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すずちゃんの哲学  作者: 鈴音
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拒絶してしまった罪悪感

恋愛で依存する人は、必ず異性の親を拒絶してしまった過去があります。

「好意をもたれているのに、拒絶してしまった」という罪悪感から、孤独になります。

そして寂しさから、自分に好意を持ってくれる異性を受け入れようとします。

そして自分の全てを受け入れてもらおうとすることで、その異性から嫌われようとします。

本人は自覚していません。

ほら、私はこんなにひどい人間なのよ、と。

私のことなんて好きになれないでしょう。

親を拒絶した過去があるから、その異性に拒絶されることで自分の罪をあがなおうとするのです。



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