表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すずちゃんの哲学  作者: 鈴音
70/83

孤独は罪悪感から来る罰

孤独な人間は過去に親に対して「悪いことをしてしまった」という罪悪感があります。

それで自分に「孤独」という罰を与えているのです。

本当は誰かと仲良くなりたいけど、なぜか誰とも仲良くなれない。

そんな人はもしかしたらそうかもしれません。

私の場合で言えば、私は母親に対してずっと罪悪感を持っていました。

友達と遊びに行って、母親を一人にしてしまうこと。

母親に寂しい思いをさせてしまうこと。

それに罪悪感を持った私は、友達を作らないという孤独を自分に課す事にしたのです。

友達がいなければ、母親の傍にずっといられると考えたためです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ