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すずちゃんの哲学  作者: 鈴音
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感情は感じつくすと、無関心になる

人間は相手に対して感情を感じつくすと、その相手に無関心になります。

安定した穏やかな関係ととらえるか、マンネリした退屈な関係ととらえるかは自分の心次第です。

もし、マンネリした退屈な関係だと感じた場合、感情が乱されることがなくなり、こう思うでしょう。

「疲れた」と。

無関心になると、その相手と関わるのが億劫になります。

感情が乱されない、穏やかな関係が愛だと感じている人もいるでしょう。

そういう人にとってはこのような関係こそが愛なのでしょうね。

しかし、感情が乱されることが、愛だと感じている人もいます。

感情が底までダウンするような辛い思いをするけれども、その先にはアップ、大きな喜びが待っている。

この大きな喜びを与えてくれる関係こそ愛だと感じる人もいるのです。

あなたはどちらの関係を望みますか?

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