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人はネットの世界と現実の世界は逆
人は現実の世界とネットの世界とは異なる場合が多いです。
例えば、現実の世界では「いい人」として、自己主張せず、人に嫌われないようにしている人が、ネットの世界では自分の考えを述べたり、攻撃的な発言をしたりして人に嫌われるような個性の強い人間として活躍しているケースがあります。
また、現実の世界で友達がいない人間ほど、ネットの世界では友達が多かったりします。
ネットの世界は現実の世界ではできないことができる場です。
外見や立場に左右されずに、対等に人と関わることができ、自分の思う自分のイメージを売り出せば、ネットの人々は受け入れるからです。
だからこそ、ネットにはその人が何を望んでいるか、つまり本質が現れやすいのです。




