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攻撃をかわすには弱くなれ
人間は弱い人間には攻撃をしません。
弱い人間だから攻撃されると思う人間もいると思いますが、事実は逆です。
ここで言う弱い人間というのは自分の否を認めている人間のことです。
自分の否を認めている人間に、あなたは悪いと言う人間はいません。
いたとしても、それはひどいと誰かが止めに入ります。
弱い人間であることは自己防衛のために必要なことです。
強い人間であり続けようとすれば、周りから攻撃され辛い目にあいます。
攻撃されたら、自分の否を認めて謝ればいいのです。




