序章「伝説の魔法」
この小説は東方Projectの二次創作となっております。
二次創作が苦手な方には推奨しません。
また、作者が未熟なので文が拙い上に原作崩壊を起こす可能性がない、とも言えませんので、「あ……これ無理だわ」と思われたらブラウザバックをお願いします。
この小説の根幹に関わる重要な注意をさせていただきます。
本作品では、魔理沙に旧作で魔界に行った記憶がある、という設定で書いております。
以上、注意でした。
―――ここは、外の世界で存在を否定された妖怪達と少数の人間が住む山奥の異界、幻想郷。
そこに住む人間の魔法使いの少女の霧雨 魔理沙は、いつもの様に悪魔の館――紅魔館にある大図書館へ忍び込んでいた。
「ふっふっふ、大漁大漁♪この本達は借りていくぜ、無期限でな!――っと?」
独りごちながら大図書館から盗んだ、もとい無期限で借りた大量の本を抱えて帰ろうとした魔理沙は、そこで一冊の豪奢な造りをした本に目を留めた。
「なんだこれ?……まるで魔道書のようだが」
そう言いつつ魔理沙が本を手に取って開こうとした――その刹那。
火花の様な物が出て魔理沙の手が弾かれる。
「痛ぁ!?何だこれ、結界が張られてるぜ!
仕方ない、これも持って帰って家でゆっくり結界を解くか……」
その場で読む事を諦め、すごすごと引き返す。
勿論他の本も忘れないでちゃっかり持ち帰った。
―――魔理沙の家。
魔理沙は魔法の森に建っている自分の家に帰宅し、持ち帰ってきた結界の張られた本と格闘していた。
「くっ…これは中々手強い……」
かれこれ小一時間ほど格闘した後遂に、
「っと。やっと解けたぜ」
解呪成功。
早速その本を読み始める魔理沙。その本に書かれていた内容は―――
魔理沙「―――魔界の魔法……だと?」
そこには、魔界の魔法について書かれていた。
「魔界………か。懐かしいな。」
魔理沙は昔を思い返す。
魔理沙は過去、魔法のメッカである魔界に観光に行った事があるのだ。
無論、そこでも弾幕勝負をする羽目になったが。
「しかし…魔界の魔法か。強力そうだな。……これはパワーアップのチャンスだぜ!」
火力馬鹿、もとい派手で強力な魔法が好きな魔理沙は目を輝かせて本に書かれた内容に食いついた。
こうして久しぶりに魔界に行く事に決めた魔理沙。
果たして魔理沙は魔界の魔法を習得できるのか!?
続く。
如何でしたでしょうか。
コメントに来た批評は、例え酷評であろうとも大事なアドバイスなので、荒らし行為でなければどのような評価もお待ちしております。
アドバイスを取り入れ、精進して行こうと思います。




