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東方地恋郷  作者: やほさん
第三章「紅魔館」
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第八話「フランドール・スカーレット」

 フランは強い。はっきりわかんだね

 そういうと少女は弾幕を未来目掛けて発射してきた。

「ちょっとまて、お前誰だ?」

「私の名前はフランドール・スカーレット。吸血鬼よ!」

「吸血鬼!?」

(この世界吸血鬼までいるのか!?)

「やべえっ」

スパッスパッ

(まずいな、弾幕を斬るのが精一杯だ)

「攻撃してこないの?じゃあ遠慮なくいかせてもらうわ!」

フランはそういうと弾幕をさっきの倍の数発射してきた。

「もうコンティニューできないのさ!」

「っ!?」

「くそ、こうなりゃ…」

刀に魔力を集中した。

すると刀から弾幕が次々と出てきた。

「!?できた!?」

「よし、なら…」

未来は刀で空を星形に斬った。

金色の線が現れた。

「『光附 一番星』!」

未来が叫ぶと未来が斬った

星から弾幕が発射された。

「なにがあったの!?」

そこに騒ぎを聞き付けた

こいしがやってきた。

「『カゴメカゴメ』!」

「!?ぐあああああああ」

未来は壁に叩きつけられた。

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