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D/L Arc 魔転生 ―召命を越える月虹― D_ / Luna Another world Reincarnation Calling …en Ciel  作者: 桜月 椛(サラ もみじ)
第2章 カーテン・フォール編

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100/111

100[2-34].徳は孤ならず

約3年経過して、100話。祝。

*後書きに長い作者コメントがあります。 

今更ですが、見ている方がいらっしゃいましたら、リアクションボタンをよろしくお願い申し上げます。



「黙秘権があるとはいえ、今、貴様はこのザドキ・エルの裁判の前にいると思え。

 黙り続ければ、私の追求が厳しくなることを承知だと思え」


 ザドキ・エルの声が落ちた瞬間、通夜場の空気が一段低くなった。

 誰もが「裁判」という言葉の意味を、ザキヤミの最天使長の口から再確認する。


「……ザドキ・エル最天使長に、ク・エルがタイオーの天使を殺害した容疑で、こちらの証拠の真偽をお願いしました。

 そこで、ザキヤミ支部の者が『天使教皇様に召集命令を受けた』と確認しました」


 フォールス・エルは恐る恐る、言葉を慎重に選びながら答えた。

 正直に言えば生き残れる。そう信じる者の声だった。


「ほう」


 ザドキ・エルは微笑まず、ただ目を細めた。


「私は、ザキヤミにいる天使達に『天使教皇様に呼ばれた』などと言った覚えはないのだが?

 それは誰に、いつ、どのように聞いたのかな?」

「……それは、……っ」


 鞭の音が、僅かに大きくなる。

 しならせるたび、誰かの心臓が同じリズムで跳ねる。

 フォールス・エルの陣営に助け舟を出す者は、誰もいなかった。


「……わかりません。私が……勝手に決めつけただけの話です。

 まさか、本当に事実だったとは思ってもおりませんでした」


 苛立ちを誤魔化すように視線を逸らしながら、フォールス・エルは言った。

 だが、逸らした視線の先に逃げ道はない。


「わかりません?」


 ザドキ・エルの声が、冷たくなる。


「何を俗物みたいな()を言っているのだ? フォールス・エル。

 知らないようだから教えるが、私は看破の奇跡を唱えなくても、()()()()()()()()()()()

 この意味がわかるか?」

「……っ!?」


 フォールス・エルの冷や汗が増す。

 嘘を言えば言うほど、裁きが確定していく。


 その時だった。


「ザドキ・エル、確認をしてくれてありがとう。

 とりあえず、さっき余が見せて欲しいと言った物は、見て良いよね?」


 誰もザドキ・エルに割り込めない中、シ・エルが流れを切るように間へ入った。

 軽い口調だが、場を動かす力がある。


「……そうだな。今の追及は無駄話のようだから、先ほどシ・エルが見せろと言ったものを見せてもらう」


 ザドキ・エルはフォールスが持ってきた証拠写真などを奪い取る。

 横からシ・エルが覗き込み、二人の最天使長が視線で何かを合図して頷いた。


 研究員達は、心ここにあらずのまま見守る。

 審議というより、判定を待つ顔だった。


 そして。


「ク・エル。そういえば、君もずっと休みもなく働いてくれていたよね?

 最後に取った有休はいつだったっけ?」

「……え?」


 結論より先に、シ・エルが唐突に問いかけた。


「……覚えていませんが、今年はまだ休みをもらっていないと思います」

「では、ク・エル。申し訳ないんだけど、留置所で一旦休んでもらってて良いかな?」


 予想外の言葉に、フォールス・エル陣営も息を呑む。

 ク・エル自身も、言葉を失って頭を抱えた。


「……それは、どういうことですか? シ・エル様」

「ん? あ、大丈夫だよ。留置所にいる日数で有休消化はしないし、ペナルティも無しだから、安心して」

「……いえ、そういう事を言っているのではなくて」


 空気が一瞬だけ緩む。

 だが、緩んだ分だけ次が重い。


「ク・エル。確かに、君の天使武器の照合結果で間違ってはいない。

 しかし、君が殺害したという結果に結びつけるのはまだ早い。

 君は有罪ではない。だから無罪推定として、留置所で待っていてくれないか?」


 ザドキ・エルが、真っ直ぐにク・エルを見る。


「必ず、君を解放する。待っていて欲しい」

「……承知しました」


 ク・エルは息を吐き、諦めたように頷いた。


「ありがとう。では、ク・エルには余が差し入れを出せる指定した留置所にお願いするよ」

「そうだな。間違っても、()()()()()()()()()に送ったりするなよ。だから……あぁ、そうだ。忘れていた」


 ザドキ・エルは手を前に出して【神の奇跡】を唱えた。

 奇跡で生まれた風が、フォールス・エル陣営全員にまとわりついて――消えた。


「!? 何をされた!?」


 フォールス・エルが驚き、払いのけようとするが無駄に終わる。


「罰を受けてもらう」


 ザドキ・エルは一歩も動かない。

 それでも、場の中心は完全に彼女だった。


「私の裁判が百パーセントであった理由も教えよう。

 君達全員、このザキヤミでは悪事を働いた瞬間に、()()()()()()()()()()という【神の奇跡】。文字通り『罪の方か(カミング・)ら訪れる(クローザー)』」


 言葉を聞いたフォールス・エル陣営は、目に見えて恐怖した。


「安心しろ、ザキヤミ内での話だ。タイオーでは特に何も発動しない……()()な」

「罰!? しかも、なんだその奇跡は!! 外せ!!」


 フォールス・エルが声を荒げる。


「何を言っているんだ? この俗物は。

 今までの私なら、先ほどの風で全員窒息死の即刻死刑だったぞ?

 理由を話さないといけないほど、頭が回らないようだな」


 ザドキ・エルは憐れむ顔で、フォールスを見た。


「いつまでも、私が()のままだと思うなよ」


 そして、ザドキ・エルは言葉を切らずに続けた。


「どうやら、ご存知無いようだから追加で説明しよう。

 何故、ザキヤミが悪魔裁判勝訴率が高いのか。

 私が天使教皇様から唯一、『即刻処刑権限』を申しつけられているからであり、貴様が考える以上の裁判と処刑を独自で行っていたからなのだよ」


 通夜場の空気が、さらに沈む。

 フォールス陣営の背筋だけが、反射で正しくなる。


「この意味が理解できるか?

 私は再び、最天使長の座を天使教皇様からお許しをいただいた。

 つまり、ここで職権濫用をする貴様らを……

 即 刻 、 処 刑 、 極 刑 、 死 刑 にできると言っている」


 ザドキ・エルは、視線を逸らさず続けた。


「私が今ここで殺さないのは、殺せないからではない」


 次の瞬間。

 ザドキ・エルは風の鞭を解き放った。


 真空の刃。

 誰も見切れない。けれど、掠めた。頬を、髪を、衣を。

 『いつでも、お前らぐらいは、ここで殺せる』

 その事実だけを残した。


 フォールス・エル陣営が息を止める。

 恐怖の形が「理解」へ変わる。

 フォールス・エルは怒鳴ることすら、上手くできない。


 ザドキ・エルは、指を折って続けた。


「最後に貴様らの罪状を、確認する。

 私の領域に勝手に入ってきた事。

 私の許可なしに審議をした事。

 デイ神社の、特にジル・D・レイの遺体を勝手に調べようとした暴挙と、関係者への暴行」


 数え終えた指が、静かに折り畳まれる。


「そういえば……何か、言うことがあるんじゃないのか? ()()、とは言わんが」


 フォールス・エルは苛立ちながら周りを見た。

 自分達を非難する目。恐れている目。距離を取る目。


「……何もありませんよ。こんな異教徒共に」


 捨て台詞を吐き、その場を去ろうとする。


「そうか。謝罪はしないと。貴様がそれで良いなら、別にそれで良い」


 ザドキ・エルの声が追いかける。

 裁判官の声。理由を説明する声。


「覚えておくと良い、フォールス・エル。

 器も男性の尊厳も小さい男の頭を下げられても、被害者の心は晴れない。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()ところで、形だけの謝罪に()()()()()()()

 寧ろ、そんな者から謝罪されても、気分を余計に害する場合もある」


 フォールスは睨み返す。

 だが、ザドキ・エルは続けた。


「ク・エルが確かにカマセを殺したのは事実だろう。

 しかし、ジル・D・レイを殺した悪魔人になった天使がカマセだったら? どうなる?」


 フォールス・エルの息が止まるのを、ザドキ・エルは見逃さない。


「……しかも、私は()()()()()と考えている。その理由を、助言してやろう」


 フォールスと研究員の顔色が変わる。


「オトキミ・ズー、アユラ・ドラゴアローは秘力枯渇で重症により入院中で事情聴取はできず、ガケマルは呪いにより会話にならない。

 だが……ある情報網で確認した。悪魔人が言った言葉だ」


 ザドキ・エルが、通夜場の中心に言葉を置く。


「『兄?兄弟?同じ母親の腹の中から一緒に出てきただけの関係じゃねえか!』……てね。

 この意味がわかるか?」


 ほとんどが意味を掴めない顔をした。

 ユーサですら、理解が追いつかない。


 ザドキ・エルは、わかりやすく言い直す。


「同じ母親の腹の中から出てきただけの関係、と

 同じ母親の腹の中から『()()()』出てきただけの関係、という言い方では、意味が違ってくる」


 ざわつきが広がる。


「調べた所、カマセは双子では無かった。不思議な言葉の意味だよな?

 優 秀 な 『双子』 の 兄 が い る 弟 君?」


 空気が反転する。

 フォールス・エルに視線が集まる。


「……何を言っているか、わかりませんね。我はそんな言葉を言ったつもりは無い」

「私は別に『お前が犯人』とは言っていない。

 調べるならク・エルだけじゃなくて『双子の天使』を調べた方が良いのではないか?

 それとも優秀なお兄ちゃんに、私から『双子の天使』を全員取り調べろ、と言っておくが?」


 タイオーの天使達も含め、全員の視線が疑惑へ傾く。

 空気は完全にザドキ・エル側へ移った。


「言いがかりだ! 我がしたと言う証拠はないぞ!」

「あぁ、そうだな。証拠はない。

 だから、もう良いぞ。失せろ。

 ク・エルはそれまで預けておいてやるが、私の方が早く真犯人を探してやる。

 それまで待ってろ」


 フォールス・エルは部下達を連れ、逃げるように出入り口へ向かった。

 ク・エルもタイオーの天使達に連れられ、外へ出ていこうとする。


 その瞬間。


 ク・エルは、シ・エルとザドキ・エル、そしてユーサの方に目を向けた。

 まるで「……あとは、お願いします」と言うような、信じる瞳だった。


「え?」


 ユーサは、自分もその視線の中に入っていることに驚いた。


 場が静まり返ったと同時に、ザドキ・エルが声を出す。


「キルカ、という者はいるか?」


 急に名を呼ばれ、キルカは驚きながらも責任者として前へ出た。


「私でございますが、何用でございますでしょうか?」


 先ほどまでの圧を目の当たりにしていながら、背筋を折らない。

 凛とした姿勢は、デイ神社の新たな責任者の姿だった。


 それに対し、ザドキ・エルは、キルカの前で跪いた。


「……っ!?」


 キルカだけではない。

 その場の誰もが、現実に追いつけず息を呑んだ。


「な、何を……! 顔をお上げくださいませ、ザドキ・エル最天使長!!」


 だが、ザドキ・エルは頭を下げたまま、言った。


「……別れの場で、エル教会の……我々の問題に巻き込んでしまい、申し訳なかった。

 フォールス・エルに代わり、私が謝罪する」


 通夜場の空気が、静かに戻る。

 不穏な空気が、ようやく形を取り戻す。


 先ほどザドキ・エルがフォールスに言っていた言葉――

 「頭を下げる価値の無いものが頭を下げたところで、形だけの謝罪に何の価値も無い」


 だが、その場にいる全員が、ザドキ・エルの頭の価値に文句をつけられる者はいなかった。

 シ・エルだけが、嬉しそうに微笑んでいた。


「通夜場で騒ぎを起こした事。

 ジル・D・レイを守れず失ってしまった事。

 全てザキヤミの管轄である私の責任だ。

 『神の正義』の名の下に、心より謝罪をさせていただきたい」


 偽りの無い真っ直ぐな言葉。

 エル教会ザキヤミ支部の最高責任者が頭を下げる姿に、誰もが敬意を覚えた。


「ジル・D・レイにも、別れの際、約束した。

 彼の人生に敬意を評して、必ず貴方達デイ神社の関係者を守る事。

 このザキヤミを預かる者として、彼の意志を少しでも生かす事を誓う」


 キルカは、堪えきれず涙を流した。

 良い意味でも悪い意味でも評判が高かったザドキ・エル。

 その彼女が、異教徒であるはずのジルを認め、代わりに導くように宣言する。

 キルカはその姿に、救世主像を重ねていた。


「お顔をお上げください、ザドキ・エル最天使長。

 恐れ多いことではありますが、寛大なお心遣い、感謝申し上げます。

 彼の意志が貴方の人生で生きているのであれば、何も言うことはありません。

 よろしくお願いします」


 キルカも跪き、視線を合わせ、手を交わした。


 夜の中、提灯の灯りが二人を照らす。

 そして、その灯りがザキヤミ全体を照らすかのようだった。


「ザドキ・エル。大丈夫なのかい?」


 シ・エルが嬉しそうにちょっかいを入れる。


「何も問題ない。天使教皇様にも許可をもらっている。

 それに……エル教会の神は寛容だ。ここにも素晴らしい神がいると信じている」


 ザドキ・エルは救世主像を見た後、ユーサの方を見た。


「これが、私を救ってくれた者への感謝と贖罪だよ」


 彼女は笑った。

 あどけない少女のような笑顔で。


 サキュ・B・アークにより、悪魔ザドキエルと化した過去。

 それをユーサに、悪魔から人間に戻してもらった。


 ー 「ザキヤミの復興に協力してほしい」ー

 ー 「こわれても、なおせば、もとにもどるよ! もうこわさない、っておもえるようになるよ!!」 ー


 ユーサとマリアの言葉を胸に、

 ザドキ・エルの中で「やり直し」の人生が、死後ではなく、今、始まっていた。


 ユーサがザドキ・エルを救った意味が、世界線ごと、現在に繋がる。


 誰かを救った()は、次の()を呼ぶ。――徳は孤ならず。






『作者コメント』


記念すべき100話 長かった道のりですが、この次から一気に書きたかった話を進めていきます。(仕事忙しくなりそうだけど)

長くなりますが……投稿して約3年が経過していますので、ちょっと痛い自分語りを。単行本の作者コメント的なものです。興味ない方は目次に戻っていただけると幸いです。申し訳ない。


今回の“ザドキ・エル”について触れたいので書きます。

第一章の『主人公が倒した敵』で終わらず、『主人公が救い仲間にした敵』がいかにどう、『やり直し』に進んでいけるか、主人公の積んだ『徳』がどうなるのか……とういう序章が、この100話になります。


誰も望んでいないでしょうが、100話記念として、創作秘話。

作品のプロットを決めた当初、ザドキ・エルは今みたいに救う形にしていたのですが、話が長くなるので没にして、40話のユーサがパンチして、サキュと同時にザドキ・エルは亡くなる予定に変更していました。


その方がテンポも良く、第二章に早く行き、物語も……終わっていたと思います。(白目


ですが、その前に「僕は執筆に向いていない」と思い、夢を諦めて、物語を書くのをやめてしまいました。


そんな時に転機が訪れました。

それは、主人公のモデル(ユーサ)、つまり僕の大好きな人へ手紙を送る機会がありまして、

それがきっかけで、当初の予定通り、救う形に戻しました。


その大好きな人へ手紙を書いた一部を話すと、その中で一つ後悔していることがあります。

その内容は酷くて、僕は大変無礼で失礼なことを書きました。

大好きな人は音楽家です。

その人のCDで、音楽で、唯一聞く気になれないアルバムがあったのですが、その事を伝えてしまったのです。


その作品のコンセプトが

「自分以外の音楽家に曲を作ってもらって、歌う」という新たな刺激を求めた作品でした。

当然、買いました。でも、1、2回ぐらいしか聞かなかった、聞けなかった。どれがどの曲かわからないぐらい興味がなかったのです。どうしても、好きになれなかったのです。

オリコン1位になるほどに売れましたが、正直喜べなかった自分がいます。


理由が

「自分以外の音楽家に曲を作ってもらって、歌う」のであれば、

それは……「星の勇者のモデルになっている四人の曲」を先に歌うべきだった、だと思い手紙に書きました。


初めて、その大好きな人を見た時に「この男、気色悪!!」って思った時以上の嫌悪感を、大好きな人に感じたのを今でも覚えています。

(まぁ、ただの拗らせファンが反転アンチになったような感じなのですが・・・。


作品に罪は無い。という前提で書いて手紙を渡し終えた後、後悔して、反省しました。

一旦、その聞く気になれないCDを聞きました。


結果的に、気づけば2025年で1番聞いたアルバムになっていました。

ずっとこの日の為に、大事に熟成していたワインを開けるような感覚で堪能していました。

自分は、やはり、「この人が好きなんだな」と思いました。

どんなに酷いことを言っても、嫌いになれない人なんて、この人以外いません。


そして、聞いた結果。このアルバムから、その大好きな人は活動休止になってしまったから、このアルバムを思いっきり敵、悪魔にして叩きのめしてやろう!と企んだら不思議なことに、インスピレーションが広がり、僕なりのコンセプト物語が広がり続けました。

そこで生まれたのが【明けない真夜中ブラック・アウト】と、【罪悪に満ちた慟哭ギルティ・クライ】、【邪悪な魔のバッド・ブラッド】であり、これからもこのCDの内容をインスパイアされたものが出てきます。


初めて、その人を見た時も「この男、気色悪」って思っていたのが大人になった今はその反対でずっと大好きな人になりまして。

CDも同じように大好きになっていました。

それを、できれば大好きな本人に、伝えたいな、という思いで執筆して、僕なりのコンセプト物語返し、回答を届けているつもりですが……(伝わるわけないだろうな……そもそも見てるかどうか)


主人公がただ倒すだけじゃなくて、敵を救う。つまりそれは、『徳』を積む、ということ。

そして救った敵がどのようにやり直すのか、多分登場人物ならこうするだろうなぁ〜、という俗に言う「キャラが動く」というのを感じて困りながら書いていたら、筆が乗りまして、現代ならPCキーボードを叩き奏でる感じで楽しくなり、気づけばザドキ・エルも好きな登場人物になっていました。

というか書いてみたくなったのもあります。ここから各自が色々な活躍をしていきます。(多分


長くなりましたが、以上です。最後まで、見てくださった心優しい方に感謝を申し上げます。


そして、次の話から書きたかった話の土台を、約3年以上の月日をかけてやっと、書きます。書けます。。多分。

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