表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/16

3

 フウマの本社ビルは、いつもきれいにされている。

 路上ではそろそろ帰るサラリーマンの姿もちらほらしているのに、マックのポテトを食べながら会社の裏口にまわりこむ。専用駐車時場を抜けたところに裏口があり、そこにはいつも五十代くらいのおじさんがいる。挨拶をして通り抜けると、片桐は迷うこともなく、目の前にあるエレベーターを使い、地下に向かう。

 一見はただの高層ビルだが、地下は、武器庫となっていて、あらゆるものがとりそろえられている。また練習用の空間もある。 設備と道具は、常にそろえている最高の場だ。ここまでの環境は軍事基地でも、そうはないだろうと仲間たちが口にしていた。

 エレベーターは中々つかないのにむっとりとしていると、廊下の端から気配がした。

「片桐」

 鋭い声が飛んだのに、ポテトを食べ終わって、油がべとべとについた指を嘗めていた片桐はふりかえった。

「げっ」

 片桐の第一声。

「なにが、げっだ」

 柳羽が顔をしかめた。

 整えられた顔立ちは、日本人にしては彫りが深く、どこまでも黒い瞳。

 柳羽は香港の出身らしい。それ以外は、片桐は知らないが、中々にスタイルがよく、見た目もぱりっとしていて、いかしていると思う。

 柳羽は、 違法取引の仲介人――フィクサーだ。

 見た目のスーツと甘いマスク。ホストでなければ、どこかのエリートサラリーマンの柳羽にはお似合いの仕事だ。

 柳羽は、腕利きとして裏社会には絶大な影響力を持っている。その立場上フウマという組織に囚われず、彼は多くの組織に顔が利く。

 ただ海外にいた彼が日本で仕事をすることの足がかりとなったのがフウマだ。その恩で柳羽はフウマをよくしている。

「お前、こんな大切なものをゴミ箱によくもまぁ棄てたな」

 ずいっと差し出されたのは、三社面談のお知らせだ。

「こなくていい」

「バカいうな。俺はお前の保護者だぞ」

 片桐は、今のところ、保護者が必要な年齢なので、フウマに属している柳羽を親にしている。

 片桐が十三歳までは、親として仕事をしていたのは先代のオロチだった。オロチは、律儀にも、父親として片桐の父親参観、保護者面談とすべて顔を出していたが、本当にそれだけしかしない男だった。ほとんど片桐の教育については放置していたし、好きにさせていた。オロチが死んだ後を継いだのが柳羽だ。

 なんでも自分で候補したのだから、かなり物好きだと思う。

 前代のオロチが、淡々と、表面的な父親であったのに対して柳羽は熱心な父親だ。

「まったく、この日は仕事がはいってるんだぞ」

「じゃあ、こなくていい」

 むしろ、来てほしくないからわざわざ捨てたのに。それをいちいち見つけ出すなんて。盗聴器でもしかけてるんじゃないのか。この男。

「仕事は全てキャンセルだ」

 そこまでしなくても。

 柳羽の仕事のキャンセルによって、フウマが、ひいては裏社会の影響がどうでるのかと思うだけで片桐は頭を抱えたくなる。 たかだか血もつながらない子供の教育のために、何億損するかもしれないなんて、こいつはなにを考えてるんだ。

「……俺、別に高校行こうと思わないんだけど」

「バカいえ。高校と大学だけはどんなことがあっても出てもらうからな」

 それは、何度もいわれていることだ。

 いまどきの裏社会の人間は、高校に出て大学は法学に進むあたりがいいらしい。そのほうが、いろいろと都合がつけやすいし、なににしても人に誇れる肩書があると信頼が違うのだという。

 片桐にとっては、殺しの仕事よりもめんどくさいことだ。

「とりあえず、晩飯はまただろう。飯食うぞ。飯」

 言いたいことを言い終えると、柳羽はすぐに話題を切り上げる。そういうところが片桐は好きだ。 だから気がつかれていないことをいいことにそっとマックの紙袋を後ろに隠す。

「どこ?」

「お前が食いたいものといいたいが……おい、その手にあるのって……お前また帰りにマックいったのか。俺があれだけ買い食いは不良だっていったのに!」

 殺し屋に不良もなにもないだろうに。本当にうるさい。

「あー、はいはい。腹減った」

「……はぁ、お前は……とりあえず、ここの食堂いくぞ。会わせたいやつがいる」

「はぁーい」

「はいはのばさず、一回」

「はい」

 柳羽は、本当に熱心な父親だ。

 それが、本気でうざったい。


 本社の食堂の料理は、かなり味がいいと片桐は思っている。今の社長であるアマテラスは凝るところにはとことん凝るタイプだ。それも食べることは仕事をする上で最も大切と豪語している彼女が選んだシェフたちは和風、洋風とバラエティ豊かときている。

 ただし、食堂にはメニューはない。毎日日替わりでおかずが作られているので、それを好きにトレイに置いて食べることができる。

 もちろん、シェフたちもみな、全員が犯罪者だ。このフウマにかかわる者たちは、みな犯罪者のみで構成されている。そういうところが嘘ぽいが、本当に面白い。

 片桐は、大概は、本社の食堂で夕食、朝食をとる。

 ここでの食堂は無料であるし、量が多いし、下手な店にいくよりもずっとおいしいという理由もあるが、片桐は家と呼べるのは、この本社だ。

 先代のオロチは、家というものは持っていなかった。その腕前をかわれてほとんどを海外での暗殺にあてられていた彼は、常にホテル暮らし、海外暮らしで、日本に帰ることは稀であった。 引き取った片桐に会うなど、年に数回だったことも珍しくない。

 日本にいてもホテル暮らしで、フウマの本社に寄り付かずにいた。そんな飄々とした男だったが、片桐を鍛えるだけは熱心だった。それ以外はなにもしなかったといったほうがただしいかもしれない。

 引き取られて一年は一緒に転々とホテル暮らしをしていたが、学校に入学する関係ではホテル生活もできないので、オロチは、本社に片桐の部屋を設けた。

 設けたというのは言いすぎだ。

 彼は、使われていない部屋に無断ではいると、マットをしいて、そこに片桐を住まわせたのだ。とりあえず、本社にいれば安全かつ飲み食いと雨露をしのぐことは出来るからだ。

 現在の熱心な保護者が、そんな先代オロチの放置主義者に呆れ、激怒したことはいうまでもない。

 柳羽は、夜はほとんど仕事で出払っているが、片桐のために自分の所有するマンションの一つを提供した。それも、本社から歩いて五分程度のところの選りすぐりの物件だ。はじめて部屋に足を踏み込むと、片桐の好みの漫画と生活用品とを柳羽がそろえてくれていた。まったく 至れり尽くせりの環境だが、どうにも馴染めず、今でも本社のなにもないマットを敷いただけの部屋に寝泊りすることも多々ある。今まで住み慣れた環境のほうが心地よいのだ。

 食堂にいくと、先客がいた。

 女。

 それも、外人らしい。一目で日本の者ではないとわかる掘りの深い顔立ちに、黒髪に不似合いなブルーの瞳。背筋は、ピンッと竹のようにしなやかに伸びている。無駄のない肉体は、スポーツで鍛えてあるらしい。

「クシナダだ」

 柳羽が近づいて、クシナダを片桐に紹介した。

 クシナダ――名前持ちだ。フウマで、表で使うのとは別にフウマ幹部にのみ与えられる名前がある。ということはこの女は腕利きだ。フウマは完璧な実力主義組織だ。どれだけ歳とっていても、長がその力を認めなくては名前持ちにはなれない。

「クシナダ」

 片桐は、クシナダを見た。

 クシナダは食べかけのシチューのスプーンをおいて椅子から立ち上がり片桐を見返す。

 クシナダは、片桐よりも身長が高かった。 そのせいか自然と見下されてしまった。それだけでも気分が悪いが、クシナダの目にはあからさまに嫌悪の眼差しに片桐は内心で肩を竦めた。

 オロチという名に対してフウマに属する者でいい顔をする者なんていない。

 ただ、ここまで露骨なのは久しぶりだった。

「まだ十八だが、腕はいいとアマテラスが見込んだ女性だ」

「十八……ババア」

 ぼそりと片桐。

 それまで目は嫌悪を含んでいても、顔だけは笑みを作っていたクシナダの顔色が変わった。

「な、なんですって」

「ババアっていったんだよ。耳が遠いのかい?」

「だ、だれが、ババアですって」

「あんただよ。クシナダ」

 くっくっと片桐が笑うとクシナダは頬を真っ赤にして睨みつけてきた。 おまけに怒りのために拳を戦慄かせている。

 わりと挑発に弱いのかと片桐は面白くなった。

「失礼ね、口のきき方を知らないの?」

「相手による。自分より年上でも、あんみたいなババアにはね」

「オロチっていうのは、本当に失礼な人なのね。先代のオロチのほうが、まだましだわ」

 最悪な印象だ。歳が上で、身長も高い、それだけでもいやなのに、今度は禁句中の禁句を平然と口にしてきた。

 この女は嫌いだと片桐は結論づけた。

「生憎。俺は先代からは殺ししか教えられなかったんだ」

「最悪」

 クシナダがあからさまに嘆いて天を見つめてため息をつく。

「それは、どうも。おばさん」

 とどめの一言に、片桐とクシナダの間に剣呑な雰囲気が流れる。

「おい、お前ら」

 柳羽は困った顔をして、若い二人の殺し屋を見つめた。

「仲が良さそうだな」

 低くもなく、高くもない。だが、甘ったるい声に片桐はクシナダから視線をそらして、振り返った。

 ああと、ため息が零れ落ちる。

 アマテラスは、片桐よりもずっと年上のはずだというのに、その見た目は若々しい。総じてアジア系の見た目は若く、幼いというが、彼女の場合は神秘的にみせてくれる。

精悍な顔つきに、赤い口紅。凛々しいという言い方が合う美貌は、異性だけではない、同性でも見ほれてしまう。

 その横にアマテラスよりも小柄な青年が立っている。精悍なアマテラスの横にいると、あまり目立たないが、夜のような黒髪、黒い瞳、白い肌に意志の強そうな眼差し。顔立ちは、アマテラスにはあまり似てないが、目は似ている。 ように思える。

「アマテラス、ツクヨミ」

 柳羽が笑って、フウマの頭領とその息子を迎えた。

 アマテラスは、仕事で本社にいることはあまりない。かわりに、息子のほうが本社のほうによく顔を出す。

 とはいえ、ツクヨミは、まだアマテラスの仕事を見て、学ぶ年齢である。

 アマテラスは、息子のツクヨミを自分の仕事に連れて行っている。何事も経験だというのが彼女の論で、ツクヨミは片桐よりも三つも年下だったはずだが、ずいぶんといろいろな経験を既にしているそうだ。

 ――アマテラス。

 この世には、神がいる。

 そして、その神の采配は、普通の人間と特別の人間を作る。

 アマテラスは、後者だ。特別以上の特別。規格外の人間。

 残忍かつ、凶悪、悪逆。

 全てを凌駕する悪の女神。

 規格外のアマテラスから生まれたツクヨミは、見た目は、アマテラスほどに印象がない。どちらかといえば控えめで、大人しい。

 ブレザーの制服に眼鏡。どこのお坊ちゃまかと思う。

 ツクヨミは、片桐とは違い、私立の高校までエスカレーター式のエリート学校に通っている。

「アマテラス」

 片桐は、アマテラスを見つめた。

 何度見ても、美しい女性。

 片桐が、心から愛して、尊敬する女性。

「片桐、お前の仕事は今日もよかったようだな。報告は下のほうからきているぞ」

「それは、どうも」

 褒められると嬉しい。だが、顔には出さない。

「それで、お前とクシナダでコンビを組ませることにした」

「えっ!」

 クシナダが驚きの声をあげた。これには片桐も驚いた。 慌てて口を開いていた。

「アマテラス、あなたも知っているでしょう。俺は」

 一人で十分だ。

 一人で十人分の仕事量をこなせる。

「黙れ、私に意見することがお前らに出来ると思っているのか」

 アマテラスの傲慢な言葉は若い二人の殺し屋の反論をすべて一蹴してしまった。

 それ以上、何か言えば、この場で彼女によって殺されるかもしれないという恐怖が若い殺し屋たちの頭に浮かぶ。

 アマテラスは、厳しい。そして己の思い通りにならないときは、あっさりと切り捨て、殺す。それが味方でも、敵でも。

「私はもう決めた。お前たち、これから仕事をこなしていけ。片桐、お前が強いことは知っているが、単独の仕事だけでは困る。いまのうちにチーム戦を学んでおけ」

「……わかりました」

 舌打ちしたくなるのをぐっと我慢して片桐は言い返した。

「それから、これからは忙しくなるぞ。あいつらを叩き潰さねばならん」

 あいつら。

 アマテラスが楽しげにいうのは、現在敵対している麻薬組織≪ローナ≫との戦いだ。

 中堅犯罪組織であるフウマが、これから成長していくには、邪魔な存在。

「そのためにも、お前たちには、コンビを組んで動いてもらう。詳しくは、作戦が決まり次第追って連絡する」

「わかりました」

 二人の若い殺し屋は、主にたいして頭をさげる。

 アマテラスは満足し、柳羽を見た。

「柳羽、今夜は、お前が私をもてなしてくれるんだろう」

「ええ。もちろん。ツクヨミ様も?」

「当たり前だ。私の息子だぞ」

 アマテラスは当然とばかりに言い返した。

 最近のアマテラスは、ツクヨミを自分の傍から離そうとしない。そうやって息子をどこにいくのにも連れまわして、ツクヨミの顔を売っておくつもりなのだろう。

 同時に、それがアマテラスのツクヨミに対する愛情なのだ。

 片桐は、奥歯を強く噛む。

 はげしく嫉妬していた。



 柳羽がアマテラスとツクヨミを連れて去ったあと、片桐は、空腹を感じた。マックでポテトを買い食いしたのに、もうおなかが減っている。

 育ち盛りで、大人顔負けの仕事もこなしているせいで、いつも空腹に等しい。

 すぐにトレイをとって、今夜のおススメのシチューをとるとクシナダの向かい側に座る。

「なんで、あなたが座るの」

 不快げにつりあがる眉は、気の強さを見て取れた。

 片桐は、気の強い女が好きだ。

 壊してしまいたくなる。

 以前、オロチと仕事で海外に一週間。場所は、フランス。そして、パリまで足を伸ばした。

 冬の山のなか。どこまでも続くかのような純白の世界で、片桐は、先代が仕事をしている間、暇を持て余して一人のスキープレイヤーである女の子に会った。その子はスキーの選手になるという目標を持っていた。その目を片桐は気に入り、彼女のスキー仲間たちを血祭りにあげ、彼女は生け捕りにした。死ぬことを覚悟している彼女を見て、かわりに彼女の両足を切り取って、二度とスキーが出来ないようにした。 そのあと、彼女は絶望してナイフを渡すと自殺した。片桐の目の前で。そして興味は伏せた。愛も。

 片桐は、生まれながらに他者を愛すると壊してしまいたいという欲望にかられる精神的異常者だった。

愛すれば、愛するほどに、残忍かつ、徹底的になる。

 それは、今まで生きてきたなかで片桐が学んだことだ。

 愛するからこそ、裏切り、壊したくなる。

 だが、この激しい衝動は、今のところ、相手を壊してしまえば終りだ。肉体的に、精神的に。

 唯一、アマテラスだけが例外だった。

 決して壊せない、そして自分がいつか壊したいと願う女性。

 アマテラスさえいれば、自分は、他を愛することも、壊すこともないと片桐は確信している。

「あなたって、アマテラスのこと好きなの」

 クシナダがスプーンで食べかけのシチューをかき混ぜている。

「うん」

「随分と、歳上趣味ね」

 アマテラスには、自分よりも三つ年下のツクヨミという息子がいる。

 一体いくつなのかは知らないし、外見の美しさからうかがえないが、自分よりは最低でも十は年上のはずだ。

「なにがいいたい」

「あなたの目、わかりやすすぎるわ」

「そりゃあ、どうも。あんたよりも若いんだ」

 片桐は言い返しながらシチューを食べきった。

「俺は、あんたのそばにいる。けど、それはアマテラスの命令だからだ」

「なんでも命令でなくてはいけないの」

 クシナダは剣呑な表情で片桐を睨む。

「俺は、いままでそうやっていきてきた」

「バカみたいだわ」

 クシナダの吐き棄てる言葉に片桐は眉を寄せて黙った。それにクシナダは鬼の首をとったように高々に宣言した。

「あなた、一人じゃなにもできないでしょ」

「そんなことはないよ」

「いいえ。そうよ」

 たがだか、三つ年上というだけで、なにもかも知ったような言い方をするクシナダに片桐は辟易とした気持ちになった。

 クシナダは立ち上がると、自分のトレイを戻し、片桐を手招いた。

 もうシチューは食べてしまっていたので、片桐はクシナダに招かれるままにトレイをカウンターに戻した。

「いくわよ」

「どこに?」

「遊びによ」

 はっきりとクシナダは言った。

「はぁ? なんで?」

「私は、今から遊びに行くの。あんたはついてくるてんでしょ。アマテラスの命令だから」

「……まぁね」

 本当はほっといて地下の訓練場に行く予定だったのだが。

「だから、先に誘ったほうがいいじゃない」

 クシナダが先ほどまでの剣呑とした雰囲気が嘘のように笑いながら手を差し出してきたのに片桐は眉を寄せて、顔をそらした。 女の子と手なんてつなぐなんてはずかしい。

 クシナダは、片桐のそうした照れを読みとると、くすくすと笑いながら片桐の片手をとって颯爽と歩き出した。

「夜遊びぐらいしっときなさいよ」

 クシナダが前を歩くのに連れられて片桐は歩きながら心の中で言い返した。

 夜遊びぐらいしっている。

 オロチが、女も、金も、薬も、ギャンブルも、全て教えてくれた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ