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俺が国王  作者: ブルックリン
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プロローグ

初執筆です。無事最後まで書き終わりたいので応援お願いします。

「私は世界を知りたいのです!どうか私に旅をさせてください!」

「ダメだ、この戦乱の最中に他国に行くなどと。お前はシンフォルニア王国国王の娘なのだぞ?立場をわきまえろ。」


-真夜中-

「すいませんお父様、私はどうしてもこの国のために世界を知らなくてはならないのです。」

王室の所持している小船を拝借。近くの国を船で継いでいくことを考えていた。

「船のことは本でしっかり学びましたわ。まずは大陸を離れてガルンティス王国に参りましょう。」

船は前々から海岸の草陰に隠していた。2週間くらい前に船が一艘ないと家来が騒いでいたがいつのまにか新しいものが買われてなくなったことは忘れられた。

順調に船は進んでいる。最初はこの航海に浮かれていた。しかし時は真夜中段々睡魔に襲われる。

「ちょっとくらい寝ても大丈夫よね。30分くらいよ、ちょっとだけ。」

彼女は独り言で自分に言い聞かせたわりには2時間弱寝続けた。すると大きな船の振動で目を覚ます。

「…なにこの渦潮、ってかガルンティスの海岸が見えなくなってる。さっきまで見えていたのに。」

船は渦潮に激しくもっていかれる。

「こんなの知らないわよ?どうしたらいいのよー。」

ただ不満をいうのみ。為す術はない。

「お父様ーお母様ー」

すると岩に船が激突、甲板で強く頭を打ちそのまま海に放り出された。


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