表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/19

平岡先生と……ボク!


 先生から賜った日記は難しい……一旦読むのやめ! 先生とボクの誕生日は同じ! らしい

嬉しかった…… 高校で……ボクは……滑舌が悪くて……舌足らずと、学校中から指をさされて……からかわれていたし、根暗なので嫌われていた。 ケド……先生がイタから なんとか休まず……学校にかよった。 先生への憧れ……は強くなり……先生がいただけで満足だ。


  クラスメイトには……"ゆい子"という、一番の人気者がいた…! " ゆい子" というのは……学校中のアイドル! だった…… ボクも……"ゆい子"の事が好きで…… その事は……平岡先生にも相談できなかった。  ボクのこの気持ち……ある日"ゆい子"に伝わった…… そして……ゆい子のボクへの気持ちも伝わった。


 ボクは……下校していた。 偶然! ボクの前に本当にタマタマ……"ゆい子"がいた。 ボクは……ドキドキしながら……後から"ゆい子"を眺めていた。 そしたら………「!」 急に振り向いた"ゆい子" 「なによ……! この舌足らず!」とボクに怒鳴って "ゆい子" は行ってしまった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ