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平岡先生と……ボク!
先生から賜った日記は難しい……一旦読むのやめ! 先生とボクの誕生日は同じ! らしい
嬉しかった…… 高校で……ボクは……滑舌が悪くて……舌足らずと、学校中から指をさされて……からかわれていたし、根暗なので嫌われていた。 ケド……先生がイタから なんとか休まず……学校にかよった。 先生への憧れ……は強くなり……先生がいただけで満足だ。
クラスメイトには……"ゆい子"という、一番の人気者がいた…! " ゆい子" というのは……学校中のアイドル! だった…… ボクも……"ゆい子"の事が好きで…… その事は……平岡先生にも相談できなかった。 ボクのこの気持ち……ある日"ゆい子"に伝わった…… そして……ゆい子のボクへの気持ちも伝わった。
ボクは……下校していた。 偶然! ボクの前に本当にタマタマ……"ゆい子"がいた。 ボクは……ドキドキしながら……後から"ゆい子"を眺めていた。 そしたら………「!」 急に振り向いた"ゆい子" 「なによ……! この舌足らず!」とボクに怒鳴って "ゆい子" は行ってしまった。




