ある日主人公は恋をした。
みなさんこんにちは!
小説は初めてではないですがまた書き始めてみました!
至らない点が多々あると思いますがどうか気長に見守っていてください!
とある商業ビルの上階にある喫茶店。
上階といっても東京のちょっとした駅前のビルだ。
高級店などではない。
席に着くと店員さんがやってきた。
「ご注文はお決まりでしょうか?」
「…っ!」
俺は恋に落ちた。
一見すると地味な子。
とまでは行かず。
整った顔立ちに艶のある黒がかった茶髪。
メイド服基調のフリルが付いた制服がとても似合っている。
「あの〜、お客様?」
まずいまずい…
注文をしていなかった….
「アイスコーヒーひとつで」
「かしこまりました!」
店員さんがメニューを取り戻って行く。
まだ自分の心臓の鼓動が聞こえる。
◇
(一方その頃喫茶店のキッチンで)
(どうしよう……あの人カッコイイかも……)
◇
さてと......
コーヒーも飲んだし。帰ることにするか。
都会の方だと、感じる視線も多くなるな......
自分で言うのもなんだが、一応自分の顔立ちは他の人よりいい方だと思っている。
実際、都会を歩いていて事務所から声をかけられることは何度かあった。
だが、俺も青春をしてみたいっ!!!!!!
勘違いされることが多いが、俺は大のオタクだ。
家にライトノベル単行本が合計で752冊ある。 自慢ではない。
『俺もラブコメみたいな恋をしてみたいっ!』と思った矢先。
恋をしてしまった。
「お会計お願いしまーす」
「アイスコーヒー一杯で320円です!」
「丁度お預かりします!」
「ありがとうございましたー!」
ふと、ここで立ち止まった。
なぜかって?
連絡先を聞こうか迷ってるからだろぉぉぉ!
でもマナー的によろしくないし、
ナンパとかしたことなくてやり方がわからないからこのままでいいだろう。
一目惚れの恋なんてすぐに終わるさ……
そして家に帰った。
◇
全然気持ちが消えないんだが?
明日から新しい学校生活が始まるって言うのに……
1話目どうでしたでしょうか?笑
自分的にちょっとこの設定どうだろう…とか思いながら描いてました!笑
主人公とヒロインの名前はこの後の話で段々とわかってくると思うので期待しててください!




