伝説の聖剣
「転校生…だと!?」
なぜだ…
あんなかわいい子がこの学校に!?
「あのー、すいません…」
「はい!?ああ転校生ですか!?What!?」
「…大丈夫ですか?ヒロさん…」
「え!?何なに大丈夫ですよ!!!」
「ヒロさん?」
…ッハ!?
なにしてんだ、俺は!!!!
□
しばらく間があいて。
今からおよそ数百年前。
一人の城の兵士がレーナ姫に剣の勝負をいいました。
その兵士は姫様に勝ちました。
しかし…
その兵士は処刑となりました。
そして、その兵士が最後に姫様に言った言葉が、
「絶対、ゆるさねぇからなぁ!!!!!!!」
これが姫に逆らった兵士の終わりでした…
「めでたし、めでたし。」
「早くはなし書けよ!!!!どうりで朝っぱらからこんな夢見るわけだ!!!!」
「まじで?そんだけ、俺の紙芝居がうまいってことか!?」
「そんなこといってねぇでさっさと話書けよ!!!」
ゴーン、ゴーン
「あ、やべ、もう剣の修行の時間だ。いかねぇと。」
「俺をおいていくなよー、ヒロー。」
□
「またですか!!!あなたたちはどうしてそう、遅れてくるんですか!!!」
「トリガー、てめぇ…あとて殺ってやる…」
「やってみろよ…ヒロ…」
「あんたら先生の話きいてんの!?」
「先生、俺とトリガーを勝負させてくれ!!!」
やべ、かなり適当だ…