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ある大学教授の手記⑥


一二三神事だ。

これに全ての答えがあった。

明確に書いてある。

外国神と国常立尊のことを。

日本を外国が侵略したことを。

神の視点で読めば分かる。

これは日本国民が外国の思想、すなわち外国の信仰=神々によって汚染されることを指している。

理屈と科学、それは未来予測と通ずる。

それが呪いの原点だ。

理屈によって魂を忘れ、未来の損得ばかり考える民を国常立尊の化身たる艮金神が赦さないのだ。


艮金神様を探さなければ……

お祀りしなければ


場所もはっきり記されている。

「富士から三十里四里離れた所へ祀りて呉れよ」

行かなければ。

金神様のもとへ行かなければ。

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