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ヘブル語と日本語


蝉様をもとに〝くくりく〟との関係を調べてみましたが、そもそも〝くくりく〟というキーワードに反応が無かったため、それは無駄に終わりました。


そこで僕はふと、あることを思い付きました。


皆様は『さくらさくら』という日本語の民謡がヘブル語と不思議な一致を見せることをご存知でしょうか?


日本語の歌詞は以下の通りです


さくら さくら

やよいの空は

見わたす限り

かすみか雲か

匂いぞ出ずる

いざや いざや

見にゆかん


これがヘブル語と一致するというものです。

例えば以下のように変換できます。


さくら= שקר (シェケラ)=「隠された」

やよい=「いやおい」(彌生)= ייהוהי(イヤァヨイ)=「(ヤーウエ


といった具合に変換していくと「さくらさくら」は以下のようなヘブル語の歌に変わります。


שקר שקר ייהוהי נה שרה ו מיותש כך יחי

隠せ、隠せ、神は耐え忍び死なれたが、なお生きておられる

קסם כך קום כך ניאוהי זו יצר

預言は成就し、素晴らしいことが誕生した

ישעיה ישעיה מינה יכהן

神の救い、神の救いを思い出し、祭司として仕えよ!


これはほんの一例ですが、他にも相撲の掛け声「はっけよい」=「神よ投げろ」や、お神輿を担ぐ時の掛け声「えっさ」=「運ぶ」などがあります。

このように、日本語とヘブル語は何となく意味までもが似通っているのです。


このことに思い至った僕は〝くくりく〟という言葉がへブル語由来なのではないこと思い、それを調べることにしました。


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