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〝くくりく〟に纏わる記録。  作者: 深川我無@書籍発売中
予言ゼミ

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■■新聞 読者のお悩み投稿 19■■年12月23日

■■新聞 読者のお悩み投稿 19■■年12月23日


諏訪市にお住まいのNさんからの投稿です。


はじめまして。Nと申します。

皆様はノストラダムスの予言をご存知でしょうか?

もうすぐその時がやってきます。

恐怖の大魔王が……などと申されてもピンとこないかもしれませんが、それは誤解です。

恐怖の大魔王とは比喩なのです。

世界に目を向けてください。

あちらこちらで戦争が起きています。

砂漠化が進み、酸性雨が降り注ぎ、石油はあと数十年で枯渇します。

世界の終焉は刻一刻と近づいているのです。

その時にどうするのか?というのが質問の骨子にあたります。

黄金色の終焉が欲に駆られた人々を呑み込むのを、私は幻の中で目撃しました。

その中には大人も子ども含まれています。

赤ん坊も、美味しい食べ物を与えると、好き嫌いをするようになりますでしょう?

無垢で罪のない赤子など存在しないのです。欲に駆られた全ての人が裁かれるのです。

未来を知ってしまったらもう逃げられません。

アレが後ろに立つようになったらお終いです。

逆さ吊りにされた女のような格好をしていますが、それは誤解です。

アレの正体をここで書くことは憚りますが、アレはそういうものではないのです。

さらに言えば、アレを捕食する大いなる存在がいるのです。

大いなる黄金の光に目をつけられたら、魂さえも残らないでしょう。

戦後米国に魂を売った売国奴達は絶対に赦されない。

大日本帝国萬歳! 陛下に栄光あれ!

非国民が粛清される日がやって来るのです!

この国土を守りたもう大いなる黄金の光の前に、ひれ伏す時が来たのです。

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