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■■新聞 20■■/01/13 コラム
■■新聞 20■■/01/13 コラム
謎の白服の集団が大阪市■■■の団地公園を一時占拠し、現場はにわかに殺気立った。
およそ100名が現場に集まり、意味不明な言葉を大声で30分ほど斉唱し複数の地域住民が警察に通報。
駆け付けた警官隊によって白服の集団は解散したが、その後も団地には不穏な空気が残る。
団地在住のAさんに話を伺うと「凄く不気味だった。世界がぐにゃぐにゃーと捻じ曲がるような感じがした。あの事件を思い出してしまった。二度と来ないで欲しい」と訴える。
白服集団の詳細な情報は不明だが、否応なしに〝あの〟事件を思い出すのは筆者やAさんだけではないだろう。
未曽有の被害をもたらした地下鉄■■■事件の記憶が我々の記憶から消えることはない。
信仰の自由はもちろん保証されているが、それは公共の福祉に反しない限りである。
人々に恐怖と不快をもたらす集会が公共の福祉に反しているのは火を見るより明らかだ。




