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電車の中で【短編小説】

作者: けいし
掲載日:2022/09/22

俺は、健斗。今は高校2年生だ。

電車に乗ってるとだいたいの人はスマホを触ったりするだろうが、俺はぼんやりと考え事をよくしている。


今日は、進学先どうしよっかなと考えてた。

俺は、1年の終わりに悩みに悩んだ末、理系を選択した。


理系を選んだのはいいが、そこからどうするか全く決まっていない。

俺は、どこの大学にすればいいのか分からない。


なにせなりたいものが全く思いつかないからだ。


できれば大学は行きたくないが、就職とかを考えたら大学くらいはでとかないといけないかな。


就職かぁ

大人になったら会社で働かないといけないのか。

なんかやだな


そうこう考えているうちに降りる駅に着いた。

駅のホームは、通勤・通学の人で少し混んでいた。


駅のホームを歩く彼はなんだか少し大人へ近づいた歩き姿だった。

ほんの少し重い足取りで、

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