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エルブの森  作者: 秋乃 志摩
予兆
30/67

H-10 メディア酒場に向かう


ありえないありえないありえないありえないありえないありえない

ありえないありえないありえないありえないありえないありえない


私、女性!!!


ありえないありえないありえないありえないありえないありえない

ありえないありえないありえないありえないありえないありえない


女の子に向かって言う?

"お前もついてるんだな?"


ハアーーー!!!?


あっりえない!あっりえないから!


なーにーが!?

"俺は口は堅い"よ!

脳味噌下半身じゃない!?


ハアーーーー!?


ほんとありえない、

あんな奴に秘密を話そうなんて、

本当に大馬鹿だった。


ありえないからっ!

ほんっとない、絶対ない!!!


馬鹿ハンターは切り落としといた方が世の為なんじゃないの!?


あーもう、頭に来すぎて考えが纏まらない。


レチカちゃんに会ったら抱きつこう、彼女だけが救いだ。

あと強いお酒がいる、とびっきり強いのがいい。


男なんて下半身が本体なんだよね!!

犬に齧られて死ね!!


ありえないありえないありえないありえないありえないありえない

ありえないありえないありえないありえないありえないありえない


ああ、酒場が見えてきた。

レチカちゃんお願い、戻ってるよね?


もし居なかったら・・・


マスターに抱きつこう・・・

奥さんのために残ってる優しい人だ。


ああもう


誰かあの馬鹿を埋めておいて!!

絶対ありえない!


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