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機械天使~魔法と科学と学園と~  作者: 紅きtuki
機械天使~魔法と科学と学園と~Ⅱ
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魔女魔人編「目覚め」

 断末魔が次に目を覚ましたのは、またもやどこか見覚えのある保健室のベットの上だった。

 そしてまたも、女の子特有の良い香りがする。しかし、今度はベットからではない。いくら、女の子特有の良い香りと言っても、いつまでもそこに染み付いているわけではないのだ。


「あァ?」


 断末魔は、視線をベットの端へ向ける。そこには、ベットに顔を伏せて眠り込むアンノウンがいた。木で出来た丸椅子にきちんと腰掛けており、そこからは寝相は良いと言う事がうかがえる。

 女の子特有の良い香りは、どうやらご本人から漂ってきてたようだ。

 断末魔は、小さくため息をつくと、アンノウンの肩に必要以上に優しく触れ、体を小さく揺さぶる。


「おィ。起きろ」


「にゃーう~」


 だらしない寝言をあげ、目を擦りながら体を起こすアンノウン。しかし、どうしても頭が回らないようで、ぽけーとして目が浮いている。

 断末魔は、舌打ちをして、それからしばらく黙って呆れていた。今のアンノウンでは、まともに話が出来ない。そう判断したからだろう。


短いですな。

ですので、あとがきばかりずらずら書き進めると、文字数が逆転してしまうので、あとがきも短めと言うことで。

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