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名もなき物語  作者: 多頭龍
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現実世界でも異世界でも変わらず腹が鳴る

ドシールに言われ俺は支度をした。別に必要なものはこれといってない。


そのあとリリーさん抜きで朝飯を食っている途中に髪の毛がぼさぼさで眠たそうにしたリリーさんが起きてきた。


「おはよう。 今日のご飯も美味しそうだね」


俺を含む5人は「おはよう。」と言い、ドシールは「水で顔と髪をなおしてこい」と言った。


リリーさんが顔を洗い髪をなおすこと30分。リリーさんは朝食をとった。 でも、ねむたそうにしている。


俺はリリーさんに「眠たそうですね、昨日は何してたんですか?」と聞いてみたリリーは「テントの中だとなかなか寝られなかった。」と言った。


俺も「テントの中だと寝づらくて」と言い、リリーさんが食べ終わるのを待った。


リリーさんはこのパーティの中で起きるのが遅いし食べるのも早くなかった。 食べること40分。 リリーさんが食べ終わった。


「よし! 全員食い終わったから出発するぞ」とでかい声でドシールが言った。


「はーい! 」と俺を含む残りのメンバーが声を出した。


俺たちは道なりに馬車をだした。





馬車をだして2時間か3時間程がたった時に誰かのお腹が鳴いた。


「ぎゅるるる〜」大きかった。

鳴ったのはサトシの腹である。(恥ずかしい)


ドシールが「サトシ、もう腹減ったのかはやいな。」と笑いながら背中を叩く。


「痛い、痛いよ。」と俺が言ってドシールは「少し早いけど休憩にするぞ。」


馬車を降りたらずっとガタガタ揺れていたためずっしりとした重みが身体全体にました。 ほんの少しの長旅で疲れた 一行だった。


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