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5話????
その幼馴染の女の子は『亜里朱』本名は、真田亜里朱という。
俺はこのあと、ゆっくり小説を読もうとしてたのに…(泣) 亜里朱は俺の気持ちも考えないで平然と俺の部屋にいる。
「紗斗矢〜今日は何して遊ぶ?」
「お前と遊ばないとダメか?」
「うん! 早く遊ぼうよ!」
「わーたよ、でなにすんだ?」
終わらなさそうな会話をしていたら俺の母ちゃんが部屋をノックしなずにはいってくる
「紗斗矢〜? あら亜里朱ちゃんいらっしゃい」
「お邪魔してます、おばさん」
「ゆっくりしていってね。紗斗矢、亜里朱ちゃんに飲み物とか持ってきな」
「はいはい! じゃあ行ってくるから待っててな。」




