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名もなき物語  作者: 多頭龍
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パーティへの強引な加入?

もう少し先の店にドシールの仲間がいることを知った紗斗矢は

「なぁ、ドシール。 今から何を話すんだ?」

「はやまるな。 まずは合流が先だ。」

俺の言葉はドシールには届かなかった。



ドシールと紗斗矢が歩くこと10分。ドシールの仲間がいるという店の前。

「ここか?」

「おう! ここだ。」

とドシールは言うがよくみてみるとさっきまでいたギルドだった。

「なぁドシール ほんとにここか?」

「ほんとだとも。」

俺は諦めた。 さっきまでいたギルドに帰ってきたからである。

俺とドシールは中に入って俺はドシールのあとを続いて歩いた。

ギルドのフロントのすぐ横に休憩できそうな場所がある。 そしてドシールが

「お前達、紗斗矢をつれてきたぞ!」

「おっ! ドシール待ってたよ。」

「ドシール! おっそーい。」

「ドシール 来たか待っとったぞ。」

「リーダー おかえりっす。」

「シッちゃん 待ちくたびれたよ。」

ドシールが声をかけると5人の人がこちらをみてきた。

「ど、どうも…」

俺は、この空気にはついていけるきがしないと深く思ってしまった。そんな中ドシールの仲間である1人が

「君がドラゴンを倒したっていう…」

「まぁ…一応倒したんじゃないですか?」

とすぐにでも殴られそうな適当な返事で返した。 紗斗矢は(いったいいまからなにを話すんだろう)とつくづく思っていた。

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