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名もなき物語  作者: 多頭龍
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見事なまでに調子に乗る男

武器屋でとりあえず剣の鞘だけ貰った俺は、ドラゴンの素材を何に使うか悩んでいた。

「…先に仲間でも集めるか。」

あのドラゴンを1人で倒した男となれば、仲間になりたがる人も多いだろう。

「仲間を集めてから、相談して決めるとするか。」

自分だけでなく、他の人の意見も聞いた方が良いだろう。そして、素材が余れば仲間の装備も強化出来るはずだ。先程までは、俺が横取りしたという噂が流れていたせいか、声を掛けてくる者はいなかった。だが今は、ギルドマスターに証明する事ができたから、ギルドでは俺の帰りを待つ者ばかりだろう。そして異世界と言えば、何故か美少女ばかり仲間になるという不思議な法則もある。

ついにこの俺にも美少女に囲まれてウハウハな生活を送る時が来るのかもしれない…

そう考えていると、軽快なスキップでギルドへ向かわずにはいられないのであった。

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