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剣の鞘
俺は今、武器のオーダーメイドで迷っていた。
「うーん、軽装備か重装備かだよなー」
俺の今の武器は刀身だけが錆び付いている呪われた両手剣だ。
「両手剣なら重装備かなぁ〜
でも重いと動きづらいしなぁ〜」
「店主さん、あとからまた来ます」
(店長さんさっきと雰囲気が違ったなぁ)
「双子なのか?………ないない笑……きっと。」
俺は武器屋へ行った。
「この世界にはどんな武器があるのかな」
「いらっしゃい!」武器屋の店員(青年)だ。
「あのーどんな武器があったりしますか?」
「剣や短剣、ハンマーや斧、ボウガンや弓、それからランスまで様々なものがありますよ!」
「へぇー(゜A゜)」
「なにかお気に入りのものがありましたら是非お声掛けくださいませ!」
「では剣の鞘をもらえますか??」
「さ、鞘ですか?」
「ないので」
「わかりました、お代入りません」
俺はさやをGETした




