表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
名もなき物語  作者: 多頭龍
4/59

4話???

別に俺は勉強が嫌いなわけではない。小学生の頃は積極的に挙手もしていたし、成績もかなり良かった。クラスのみんなで問題を解く、あの感じが好きだった。今となってはそんな悠長な事を言っている場合では無いのだが。

とまぁ、酷い高校生活を送り始めているのだが、

こんな俺にだって楽しみはある。

それは幼馴染だ。中学と高校は別の学校に通っているが女子の幼馴染がいる。家は俺の家から1km程だ。口調は少し冷たいが、俺にはとても優してくれ、休日はよく遊びに来てくれる。ほら今日も…

「失礼するわ」・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ