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名もなき物語  作者: 多頭龍
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結果、ラノベ主人公のような道を歩み始める男

首を落とされたドラゴンは今、ギルドの人達によって回収されている。ちなみに、ドラゴン討伐の報告と同時にギルドへの登録も出来た。……

「というか、何故倒せた!?」

全くもって分からない。どういう事だろうか…

レベルそんなに上がっていなかったはずだ。ギルドに報告した時もたいそう驚かれた。今も回収の人達が囁いているのが聞こえる。

「…もしかしたら、ギルドに戻ったら祝勝パーティでも開いてくれるんじゃないか?」

報酬金もたんまり貰えるし、ドラゴンの素材を使った装備となれば、こりゃまた凄いのになるだろう!そして、1人でドラゴンを討伐したとなれば、パーティになりたいと願う人ばかりのはずだ!

呪われた剣の事は、まだまだ謎ばかりだが、面白くなってきたぞ…

「よっしゃー!!」


あまりの嬉しさに、俺はそう叫ばずにはいられなかった。

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