表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
名もなき物語  作者: 多頭龍
3/59

3話??

俺は高等部に入学する際、たくさんの災難に見舞われた。まずは不良に絡まれたことだ。それはそれはアニメのような絵に書いたような不良だった。そこで俺は有り金全てと少し暴力を受けるだけで振り切った。財布には当日発売の新作ゲーム「ヒューマンイーター」を買うための万札を失い、とても萎えていた。そこに追い打ちをかけるかのように飛び出してきた車に轢かれ、俺一人だけ入学が遅れてしまった。他のみんなに遅れて1人入学するとそこは俺を省くかのように友情の輪ができていた。今いる友達は中等部の頃からの友達や同情して友達ぶっている奴らだけだ(思い込み)

ところで俺は色々な事を両立している。まずは部活動だ。陸上部の活動はほとんど毎日あり、心身共に疲れきっている。その疲れを癒してくれることが深夜アニメの鑑賞だ。日常系でもバトル系でも主人公との関係が……(以下略)

それはさておき、この2つを主に両立しているため勉強などやってられない(やるけど…)

よって俺はいつまで経っても成績が中間から上へ上がれない。これは俺のせいではない。断じて俺のせいでは……





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ