あぁ^〜のおじさん
俺は最後の瞬間を待っていた。
そして次の瞬間、魔物は目の前で倒れた。
「どうしたんだこいつ??」
よく見たら錆びた剣を投げ続けたおかげでそこら辺が擦り傷だらけだ。特に腹は幾度もの擦り傷が重なり致命傷になっていた。
次の瞬間、魔物は黒い爆発(小)を起こし赤紫色の石ころが足元に落ちた。
「ん?これは?………あっ。まさか魔石!?」
俺は魔石を拾いカバンにしまった。
「少し重いなぁ。。」
俺はブツブツ呟きながら再び森を歩き出した。
疲れがあったのか定かではないが急に足を滑らせ森の急な坂を転がり落ち、川に流され、滝に落ち、意識を失った。
「んぅぅうう!ん?どこだ?ここ」
そこは天上があり、暖かい布団の中だった。
すると
「あぁ^〜起きたんだなぁ!」と知らないおじさんがこんにちは。
「あなたが助けてくれたんですか??」
「あぁ^〜そぉだよぉ〜」
「ありがとうございます。とても助かりました」
「あぁ^〜いいんだよ〜」
とてものんびりした雰囲気のおじさん、というのが俺の第一印象になった。
「あのあのあのあのー」
「あぁ^〜どおしたんだい??」
「ここにはなにが?ありますか??」
何を何から聞けばいいのかわからずとんちんかんな質問をしてしまった。だが返答が来た。
「あぁ^〜この村にはクエストボードや宿屋、武器屋や防具屋などから修練場やお見合い広場などありとあらゆるものが揃った村だよ〜ん」
「あっ、、そうですか。。。」
思ったよりすごい村で感動?した。
そしてのんびりおじさんの家を出た俺は次の進路を考え村の探索を開始した。




