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名もなき物語  作者: 多頭龍
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錆びた剣の扱いは投擲!?

俺は3度目の魔物との挨拶を交わした。

「ガルル…ガゥガゥ!」

(グゥー)

魔物の威嚇に腹から挨拶した。

「くそっ、やってやる!先手必勝!!」

俺は剣を投げた。

「キィィーン」

弾かれた。。。

「さ、錆びてるから仕方がないよな。」

「ガゥガゥ!グルルゥ!!」

「あれ?怒った??汗」

魔物は飛びかかってきた

「バァゥ!」

「じぬぅぅぅぅ!!!!!」

俺は攻撃を避け(奇跡)錆びた剣で切りつけた(殴りつけた)

((ガキィィィン))

という音を期待していた俺は拍子抜けな音に半ば放心状態になった。。。

実際は((ズカッ))だったのだ。。。

魔物の目が赤くなっている。

「くそっ!こうなりゃヤケだ!投擲だ!」

俺は両手剣を頑張ってハンマー投げの原理で投げた!

((ズカッ))

魔物は少しダウンした

「………今のうちに……逃げろぉぉ!」

魔物は体制を立て直し追ってきた

「へっ!バカめ!俺には最強の…脱兎すきるがあるんだよっ!」

俺は脱兎→投擲→脱兎→投擲と繰り返した。

そしてその時がきた。

魔物が倒れ………ずに、魔物の突撃に轢かれた。

「俺はこんなところで力尽きるのか。こんなことなら亜里朱に気持ちを伝えとけばよかったなぁ」

俺は後悔の念に駆られたまま最後の瞬間を待った。

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