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名もなき物語  作者: 多頭龍
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浮かれたものへの試練

俺は寝坊した。なぜなら昨日の映画、鰻事件からの海というとっても楽しい時間を過ごしたからだ。それを夢にまで見て俺は朝からご機嫌だった。

ところで今日はまた週の初めである。だがご機嫌を損なうことは無かった。そしていつもの道をいつも通り進んだ。だがいつもと違うことがひとつだけあった。それはいうまでもないがもちろんご機嫌だった。そして学校への道の中で1番人通りが少ないところで事件は起こった。たまたま小学生くらいの子供2人を連れた母親が前から仲良く歩いてきた。ここは人通りは少ない。だが、それは車通りが多く、歩道が狭いからだ。俺は嫌な予感がした。

「あの子達危なくないか?」

次の瞬間、子供のうち兄と思われる少年は車に気が付かず車道に出てしまった。

俺は見過ごせなかった。

子供を歩道に戻し自分が車道に出てしまった。

「シューーー ズン! ズッサ」

俺の意識は彼方へ飛んでいった。

あー次書く人大変そう

ごめんなさい

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