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名もなき物語  作者: 多頭龍
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学校 その先には新しい出会いがあるかも…?

俺は、亜里朱から貰った鰻を美味しくいただき会計も済ませ牛丼屋をあとにした。

亜里朱は俺に、

「紗斗矢、まだ時間あるわよね?」

「あるけど…なにかするのか?」

と訪ねてみた。すると亜里朱は、

「どこか寄ってかない?」

「そうだな。腹もふくれたし…どこにいく?」

「海いきましょ」

俺と亜里朱は、海に行くことになった。少し時期外れな気がもするが…


俺と亜里朱は海についた。俺は、亜里朱に

「水着ないけどいいのか?」

「平気! 」

「ならいいか、よーし楽しむか亜里朱!」

「うん!」

潮の香りと海と夕焼けの風景がマッチして綺麗な眺めだった。日が暮れてきたから俺と亜里朱は帰ることにした。会話が楽しすぎてもう俺の家の前にいた。亜里朱が、

「紗斗矢〜今日はありがとね。」

「おう! 今度は陽も連れて3人で行こうぜ!また明日学校でな。」

「うん。 おやすみ」

「おやすみ 気をつけて帰れよ。」

今日は1日楽しかったな。俺は、そう思いながら亜里朱が見えなくなるまで見送った。そのあと家にはいって、

「ただいま」

「おかえり」

それだけをいって自分の部屋にいった。

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