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天照大御神は私

作者: みるく
掲載日:2015/01/08

こちらは、法螺會で太陽がテーマに選ばれた時用のストックです。

納得はいっていないので、アドバイスお願いします。

 元始、女性は太陽であった。今は月である。

 有名な平塚らいてうの言葉を引用するまでもなく、日本の太陽は女性の神様である。天岩戸は恐らく日食であるという面白くもなんともない説明がネットにあった。

 それを見ているのがこの私。私は向日葵のような女であると自覚している。

 小学生の時好きだった男の子の名前は輝晃。やっぱり金髪で明るい子であった。

 その当時私のことを好きだった男と、今付き合っている。


 男の名前は伏せよう。仮にYとしよう。Yは月見草である。

 毎日虐められて泣いていた。

 彼はいじめっ子に正論を主張していたそうだ。

 そして泣いて帰る日が続いた。


 そして彼は私を見つけた。。

 彼は私をいつも天才と呼ぶ。

 私は彼の太陽だ。


 今日も彼は私を天才という。そして何を言っているのか解らないと言った。

 私を理解してくれない彼氏はいらない。私は新しい月を見つけた。


 今度こそちゃんと、月夜見尊のような男だ。

 私は安心して結婚した。

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