前へ目次 次へ 49/50 No.1099.Dive out 茹だった蛸みたいに赤面なんて 年甲斐もなく無垢な奴 指先が触れるだけで 体の芯から火照りやがる いつか感じた炎がまた燃え出す どうなってもいい このままで 最後までいってしまいたい 未知なる感覚に身を委ねて Dive out しなやかな絹の如き肌触り 時間なんて忘れてときめく 視線が会う度に 心の底から燃え上がります いつか感じた炎がまた燃え出す どうなってもいい このままで 最後までいってしまいたい 未知なる感覚に身を委ねて Dive out