black angel
お久しぶりです
なんとなく頭に浮かんだ話を書いてみたのですが…
短いしテキトー過ぎますねw
ちょっと私自身が壊れちゃったみたいなので治るまでおつきあいください。
すみません。
今度長いの出そうかなと思ってます(思ってるだけかもw)
まぁ、読んでいただけたら嬉しいです
人生が一冊の本ならば
僕は読み終えた後、ページを黒く塗りつぶすだろう。
僕は人を殺した。
死ぬために生まれて、生きるために殺した。
僕は怪物だ。
きっと僕はいつか君をも殺すだろう。
君が好きだったのに、
声を出して呼んだ君の名前が怖くなって
信じられなくなって首に手をかけた
もがき苦しむ君を見て
「赦して」
と叫ぶ僕と、
君は赦してくれると知っている。
君の優しさが罪なのです。
こんな僕を赦してください。
少年は祈る。
もう一度あの人に出逢えるようにと。
朝が死んで夜が鳴く。
君が生まれて僕が消える。
最低な日々を赦してくれ
僕を何も残さずに殺してくれ。
君に手を伸ばしても手からすり抜けてしまう。
最低な僕を赦してくれ。
どうか僕を赦してくれ。
こんなお話を最後まで読んでくれてありがとうございます。
検索ワードを入れなかったので、気がついていない人も多いと思うのに、見つけてくれてありがとうございました。
それではまた次回。




