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⒁『茫洋足る、風景模写』

⒁『茫洋足る、風景模写』



この、茫洋としたもの、俺は呆れ返る程、俺自身の資質無き世界を思うばかりである。同時に、この茫洋足る世界を、どうにかして、小説にしなければ、俺の生きて居る意味がない、とも取れるだろう。実際、そういった観点からも、執筆を試みているのである。



どうせなら長く、と思い、こうして、⒇に近づくまで、本当にそれはつらつらと、述べているのであるが、俺は俺で、不足なく小説を書くことに、必死では有る訳で、小説として成り立つならば、とにかく書いてしまえ、という感じだ。



風景模写は、或る意味、パソコンの画面においても、言えることだ。パソコンの文章を、長く長く書いて行くということ、これが俺に課せられた一種の使命の様に思い、また、そう感じながら、こうして書いて居るのであるから。

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