デリバリー〜気づかぬうちに
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:デリバリー〜気づかぬうちに
私はケンタッキーフライドチキンが大好き。
「よ〜し、今日もケンタッキー注文しよ」
外で食べるより家で食べる方が好きだ。
外で食べたらいろんな規制があるけど、
家で食べるんならそんな規制は無くて
テレビ見ながらゆっくり食べれるし、
人目を気にしないで食べれるし、
食べた後すぐ寝転んだりすることもできる。
トイレに行くことだって♪
そしてデリバリー。
「ふんふ〜ん♪あ、もしもし?チキン5ピースと、和風チキンカツサンド1つ、あそれとポテトLサイズで♪」
店員「かしこまりました〜。あとお飲み物は?」
「あ、コーラでお願いします」
そして数十分後。
「なかなか来ないなぁ」としていたら、
「デリバリーサービスでーす」
みたいな感じで隣の部屋にそれが来たのだ。
「え?隣の人も頼んでたの?」
と思った瞬間、現実に引き戻される。
私の隣の部屋は空き家。
誰も住んで居ない。
もしかしてと思い玄関を出て、
「あのー、それもしかして私ン家じゃ…?」
と言うと、
「あ!すみません!」どうやら間違ってたようだ。
まぁ注文したものは来たので良しとした。
でもそれから同じ事が続いたのだ。
店員「あ、すみません!じゃあこちらで…」
何度も店員が家を間違える。
私が注文すると、
必ず隣の部屋にそのデリバリーが届くのだ。
「…どうなってんのあの店?何度も注文してんのに、ちゃんと覚えてないのかしら」
その事で電話してやろうかとも思った。
でもそれからこの妙なことの正体に
私はなんとなく自分で気づいたのだ。
同じように注文した時、また同じようにして
店員が家を間違え、
隣の部屋にそのデリバリーサービスを届けていた。
そして私は玄関のドアをガチャリと開けて出て、
「もう!何回言えばわかるんですか!なんでそっちの家ばっかり行くの!そこ空き家ですって!」
でも店員に、私の姿は見えなかったようだ。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=n2flwm8OSNU
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




