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色無き王~十二の色~  作者: Riviy
エピローグ
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エピローグ


ある国の、ある町で。広場を縦横無尽に駆け巡り遊ぶ子供達。明るく楽しげな笑い声に周囲の人々も眩しそうに目を細める。そんな子供達の前に聳え立つはある戦いを模した石板がズラリと十四枚ほど円を描くように置かれている。子供達は石板の間をすり抜けて遊ぶ。するとそこに青年がやってきた。一人の子供が「歌のお兄ちゃんだ!」と叫べば、「わー!」と一斉に子供達が歌のお兄ちゃん(吟遊詩人)のもとへと駆け寄る。吟遊詩人は我先にと自分の前に座る子供達を微笑ましげに眺めながら全員が静かになったのを確認すると、子供達を見守っていた親や出店の人々に目配せをする。そうして、低くも心地よい声である物語を歌い紡ぐ。その物語はこの世界に存在する『覇者』と呼ばれる者のお話し。ポロン♪と手元のハープを指先で奏でる音に子供達がうっとりと聞き惚れる。


「♪世界に散らばる十二の色♪彼ら、ある者を待ちわびる♪彼らを支え、彼らが支える唯一無二の仲間を♪」


吟遊詩人が歌い紡ぐ声が響く広場にこの国の騎士団が巡回にやって来た。数人程度での見回りだがそれでも国民は安心感を得る。その中の一人、騎士団の制服である軍服ではなく鎧を纏った少女が同じく鎧を身に纏った青年ーー少年にも見える彼の腕を引っ張った。そうして子供達に囲まれる吟遊詩人を指差す。どうやら歌を聞きたいらしい。青年はもう一人、少年に目配せすると彼も何処か興味深そうに吟遊詩人をキラキラとした目で見つめている。それに苦笑すれば、今度こそ軍服を着た者が「行ってこいよ」と微笑ましげに笑って肩を叩いた。それに少女は嬉しそうに青年と少年の腕を取って駆け出す。そんな彼らを仲間であり友人達は孫か子供を見るような優しい眼差しで見つめていた。三人が子供達と吟遊詩人のもとへ行くと物語はすでに佳境に差し掛かっていた。


「♪そこで彼らは気がついた♪真に支えてくれた頼もしい存在を♪己を省みずに突き進んだ自己犠牲にも似た精神を♪」

「でも、それだけじゃないもんね!」

「ディナダン……邪魔しないの」

「してないもんガヘリスさん!」


歌の合間に少女がそう云えば、青年が彼女を嗜め、プクゥと不貞腐れてしまう。彼らの会話に全員が彼らを振り返る。歌を中断された吟遊詩人は怒ることもなく彼らを見ると軽く会釈し、微笑んだ。まるで彼らを待っていたかのように。


「ええ、そうです。彼らは自己犠牲のためだけに動いていた訳ではない」

「よくご存知ですね」

「ええ、ええ、このように歌物語を商売とする以上、常識以上のことを身につけることが必要不可欠だと、エルフの母親の口癖でして」

「ふふ」

「フローレンスも」

「はぁい」


吟遊詩人が青年と少年のやり取りを横目に言う。嗚呼、彼はよく分かっている。いや、分かりすぎるくらいに分かっている。それを理解して彼らは嬉しそうに微笑み、少女が「続き聞きたい!」とねだれば、吟遊詩人は嬉しそうに笑う。


「では、今代の『覇者』様方の許可もいただいたところでもう一度始めましょう。そう、この物語をーー先代が紡いだ『覇者』の物語を」





『先代にはもう一人、『覇者』がいた

けれどその者、『覇者』ではなく

真に『覇者』を支え、支えられる唯一無二の存在

力の器、意志の器、証の器、運命を導き語る器』





アルヴァナ帝国宮殿内・執務室。

向かい合わせになった豪華なソファーに座り対峙するのは髪色がよく似た二人。その片割れが座るソファーの背後には寄り添うように立つ二人の騎士がいる。寄り添うようにとは云っているが実際に寄り添っているわけではなく、緊張感に包まれた空間で視線で会話し、しきりに警戒しつつも互いへの配慮を怠らない。それはまるで寄り添っている夫婦のよう。これには守られている人物も笑みを溢し、向かい側の人物も笑うと手元の資料をテーブルに置く。


「お前の言う通りだなペリノア。此処まで予測していたとは。本当に軍師になる気はないのか?お前の力量なら宰相だって出来るだろ」

「嫌だな兄上。私は騎士団くらいで十分だ……まぁ騎士団総隊長くらいは狙うがな」

「ハッハッハッ!結構結構!」


膝を叩いて兄と呼ばれた人物が愉快げに笑えば、彼の背後に控えていた別の騎士が彼に耳打ちする。


「兄上、そろそろ時間のようだな」

「嗚呼、弟との水入らずの時間は短いものだな。とにかく、近年また出現し出した『ヴェグス』についてはこちらも伝手つてを使って調べてみよう。連絡先はぁー後ろの夫婦で良いか」

「パロミデスとユーウェインは騎士団でも有名なおしどり夫婦ですからね殿下」

「おっと、お幸せに?」


護衛の騎士ーー同僚の言い分に彼は良い笑顔で二人を茶化せば、二人は真っ赤に頬を染める。人物が「兄上?」と少し語尾を強調して怒ってるぞ?と印象つければ、彼は「おお、怖い怖い」と成人しているがとても子供っぽい楽しげな笑みを浮かべて護衛の騎士を連れて退室した。もちろん、部屋の主である人物に挨拶をして。彼らが退室すると人物はテーブルに広げられた自分の用の資料を手に取る。


「やはり兄上の言う通り、上手くはいかないな」

「でも、ノア様はそこまで気づいてグリフレットやサグラモールに指示を出していたんでしょう?」


二人のうちの一人、女性が紅茶を三人分淹れながら云えば、人物は肯定を示すように小さく笑った。それに女性の夫ーーまだ結婚はしていないーー男性が言う。


「エディアスを討伐することは出来ても、世界に何十年分も染み込んだ魔物も『ヴェグス(復讐心)』もすぐには消えねぇ。ある意味もう一つの戦いで」

「かつての戦いの罰」


男性の言葉を受け継ぎ、女性が云えば二人は顔を見合わせてクスリと笑い合い、そこに人物も笑いを被せれば三人は午後のティータイムと共に笑みを浮かべる。





『されど、その者、世界から消え去る

それは友人でもあった『覇者』達が残した願い

もう一人の意志故に

それは先代から今代へと受け継がれる道しるべ』





カキンッ!と互いの刃物が交差し、火花を散らす。散らしては離れ、大きく相手をなぶるように振り下ろされる。訓練所に響き渡る重く鋭い音に誰もが足を止め、戦いに見入っていた。その戦いをするのは二人の女性。互いに刀身の違う武器をまるで自らの手足のように振り回し、相手を翻弄する。女性二人は翻弄されることさえ楽しんでいるかのようで、口元に笑みを浮かべる。片方の女性がもう一人の女性に大剣を振り下ろし、その懐に潜り込みながら言う。


「やはり、ドラゴネットの剣筋は何処か違うね」

「?違うって何処が?マーハウスさん」

「マーハウス」

「う、何処が違うの?マーハウス」


片方の女性に呼び方を指摘され、もう一人の女性が恥ずかしそうに、むず痒そうにそっぽを向いて直す。目はそっぽを向いているが、腕や体は片方の女性の大剣を見事に防いでいる。


「いやね。私もドラゴネットのように刀を使う仲間と稽古したことがあるのだが……やはり勝手が違うなぁ、と」

「嗚呼なるほど~」


ガァンともう一人の女性は片方の女性の大剣を大きく弾き、手に持つ刀を手首で捻りながら懐に突き刺せば、周囲から「おおー!」と歓声が上がる。それはもう一人の女性の渾身の一撃の凄まじさを目の当たりにしたからであり、一撃を片方の女性が腹に切っ先が突き刺さる寸前で大剣を自身と刀の間に滑り込ませ防いだからでもある。とにかく両者の攻防が凄まじいのだ。攻撃しては防ぎ、また大きい反撃を繰り返す。そのたびに巨大な衝撃波が観戦客であり野次馬であり友人達に襲いかかる。女性達は一旦距離を取り、同時に周囲を見渡す。誰も彼もから漂う熱気が女性達の戦闘本能を掻き立てる。それはまるであの戦場にいた時のようだと誰もが思いながら否定を繰り返す。そう、あれを引き起こしてはいけないし引き起こす気もない。まぁ、今後なにも起こらなければが頭につくが。


「あたしらはそれを受け入れようとして選んだ。今度こそ違う結末を求めて、ね」

「嗚呼、そうだともドラゴネット。では改めて、鍛練を続けようか」


クスリと笑って二人の女性達は相手に向かって跳躍した。





『しかし、世界から消え去ったことは不幸ではない

記された多くの物語が我らに語りかける

それは道しるべであり、『覇者』自身の物語』





ある庭園。蔦が複雑に絡み合った猫足が特徴のテーブルと椅子のセットに座る少女二人と青年と男性。どうやらお茶会中のようで少女二人の前に置かれたカップから湯気が立ち上っている。


「まぁ、そういうことじゃな」


少女の一人、大人びた雰囲気を持つ少女が紅茶を一口含んで云えば、青年と男性はチェスをしていたらしく黒の歩兵ポーンを手中で弄びながら男性が言う。


「本当にお前さんたちの頭脳にゃ驚かされるなぁ。まぁ、これも戦いか」


「ほらっ」と歩兵ポーンを青年の前に突き出して男性が促せば、熟考していたのか青年は歩兵ポーンを額に当てられてあまりの冷たさに軽く悲鳴を上げて我に返った。頬が軽く赤くなっているのを感じながら青年は白の一手を打つ。


「先代……とは、違う……けど、……同じ」

「うん、そうじゃなボールス」

「ずっと……一緒」


もう一人の少女が紅茶のカップを両手に花のような笑みを浮かべて笑う。その顔に以前は巻かれていた包帯は見当たらない。痛々しくはあるが、何処までも晴れやかで嬉しそうな表情に酷い火傷の痕は影を落とすこともなく、彼女の未来を楽しんでいる。そんな二人の頭を孫を見るかのような暖かい眼差しで見つめ、青年が言う。


「そうやって紡がれて行くんだろうね。先代も僕達も。はい、次、カラドック」

「うおい!?手加減しろっての!ほい、グリフレットの番」

「ん」

「はえぇよ!?」


熟考していた賜物かすぐに一手を導き出す青年に男性が「うがー!」と頭を抱えて唸る。それを見て少女二人はクスクスと楽しげに笑う。すると紅茶がなくなったらしく、少女がポットに手をかける。しかしそれよりも先にもう一人の少女がポットを手に取り、少女のカップにポットの口をつける。


「……わたし、に……淹れ、さ、せて……サグラモール……」

「嗚呼、お願いしようかのぅ、ボールス」


楽しげな笑い声が百合の咲き誇る庭園に響き渡っていた。





『再び始まる物語

もう一人の『覇者』であり一般人の英雄様

彼は十二の色を支える者

名を『色無き王』と呼ぶ』





日差しが差し込む図書室。窓際の席で中性的なその人物は読んでいた本から顔を上げた。長時間読んでいたらしく、こめかみを片手で揉みほぐし、傍らの本の山を振り返る。何冊かは途中だったのか、開いたままとなっており、人物は慌てて本を閉じ始める。


「集中し出すと散らかってしまいます……あれ、誰かに言われたような?」


なんだか既視感を覚えて人物は本を片付けながらクスクス笑う。嗚呼、もしかするとそんなことを言ったのは人物が座る向かい側の席でテーブルに突っ伏すように寝ている青年かもしれない。キラキラと白銀が太陽の光を浴びてまるで宝石か星空のように輝く。それが眩しくて人物は思わず目を細めた。青年も共に調べ物のついでと人物に付き合ってくれたのだが、どうやら疲れが溜まっていたようだ。それもそうか、と人物は青年の手元に広がる本をゆっくりと静かに引き抜き、パタンッと閉じる。微かに風と音が二人以外誰もいない図書室に響くが、青年が起きる様子はない。よほどお疲れのようだ。


「それもそうですよね。『色無き王』として覚醒して満身創痍の中エディアスを倒し、皆さんの力を借りてアルトゥーロ(色無き王)を世間に公表しましたし……しかも先月のことですからねぇ」


スゥスゥと規則正しい寝息を立てて気持ち良さそうに眠る青年を見て人物は頬杖をつき、小さく笑みを溢す。その笑みは優しくて慈愛に満ちていて、嬉しそうだった。


「お疲れ様でした、アーサー。けれど、此処からがまた本番ですよ。戦いはまだ終わっていないのだから」

『分かってるよ、ルシィ』


まるで人物の説教を咎めるように突然声が聞こえてきた。けれど、此処には人物と居眠りをする青年以外、誰もいない。なのに人物は自身が座る椅子の背後を一瞥した。そこに誰かがいると言うように。しかしそこには誰もいない。ただ太陽の光が明るく人物を照らしているだけで。それでも人物はまるで誰かがいるかのように微笑み、本を片付けすっきりとしたテーブルの上に再び先程読んでいた本を広げる。暫くは起きないであろう友人を横目に人物は呟く。


「どうぞよろしくお伝えください」


……*……


嗚呼、まるで夢のようなのに、子守唄を歌って貰っているように安心する。以前は何処か不安な気持ちもあったのに、なんだか不思議な気分だ。とアーサーはあの摩訶不思議な空間で浮遊しながら思った。


数ヶ月前、魔物とその根源であったエディアスとの全面戦争が幕を閉じた。人類側の勝利で終わった戦いではあったが、デメリットはいつもつき回ってきた。まず第一にエディアスの憎しみや怒りは数十年にも渡り世界を魔物という化け物で覆い尽くしてきた。その結果、ただエディアスを討伐しただけではなにも変わらないことがわかった。違う世界から「神だ」と名乗り現れた彼の怨念は双神も知らぬところにまで染み込んでしまった。故に魔物は最低でも五年ほどは湧き水のように出現することが判明。そこに魔物に生じて事件を起こしていた以外の『ヴェグス』がまるで目が覚めたと云うように動き始め、再びパニックが巻き起こった。つまり、エディアスを討伐しても何年かは変わらないということだ。先代が経験した世界戦争のように。世界戦争は戦争の前後が極めて厳しく難しかったと言われている。今回も同じだけのことだ。それは双神も承知し、「もう一つの戦いであり」「もう一つの罰」と釈明し謝罪した。これには全員が驚愕に包まれた。

二つ目。アーサー達は先代の『色無き王』の存在を、『色無き王』という存在を世間に公表することにした。先代が選んだ道を汚すわけではない。けれど、隠された真実を知って欲しかった。彼らの思いを知って欲しかった。妥協案として歴史書は訂正せず、歌物語として『色無き王』は日の目を浴びた。もう一人の『覇者』、一般人の英雄。神々の力ではなく、真に望まれ自ら手に入れた力。初代『色無き王』は『覇者』と共に英雄となり、希望となった。


「んー疲れた」


アーサーはぐーっと上へ背伸びをし、全身から力を抜く。此処最近、魔物の対処やらなんだかんだでろくに休めてもいない。だからこそ、自分はルシィと共に来た図書室で眠ってしまい不思議な空間(ここ)に来たのだろうし、ルシィも分かっている。無属性であるが故に擬人化(封印)を解いてしまったという奇跡にも似た珍事。それゆえか、アーサーは魔法は一切出来ないが、何故か幽体離脱まがいな事が出来るようになってしまった。まぁ、アルトゥーロがアーサーの夢にもしもの選択肢を見せれたのだ。可能性としてはある。だがいまだ二代しかいない『覇者』にも『色無き王』にも分かるはずがなかった。


すると真っ黒な空間に黄金の光が粒子となって螺旋を描き始めた。そうして粒子が作り出したのは人の形。そう、アルトゥーロだった。アルトゥーロはアーサーを見つけると優しく微笑んだ。


「お疲れ様」

「ありがとう。でも君達の方が大変だったのを知ってるから」


アーサーがそう言えば、アルトゥーロは少し驚いたように目をぱちくりさせたあと、彼に向かって手を差し出した。今度はアーサーがびっくりする番だった。


「これからは貴方達の番だよ、正真正銘」


その言葉にアーサーは正真正銘、アルトゥーロとこうして会うのも導かれるのも最期だと悟った。子の旅立ちを祝う親のような優しい眼差しにアーサーはむず痒さを感じながら、嬉しさを感じていた。そう、これは『白紙の歴史』。この先のことは誰にも分からない。世界も物語も歴史も全て。だからそこの『白紙の歴史』。白かった歴史が黒くなるように、黒かった歴史が白くなるように。偶然で必然、必然で偶然の世界。

アーサーは差し伸べられた手を取り、力強く頷いた。自らの意志を示し、先代を安心させるために。


「君が守りたかったこの世界を、今度は俺達が守るよ。歴史書に紡ぐ(意志)の限り」

「ありがとうもう一人の『色無き王()』。よろしくね」


アーサーの力強い宣言に、決意にアルトゥーロは安心したように笑いーー何処か泣きそうな笑顔を浮かべて、胸元の証を片手で触れた。そうして、彼の姿は黄金の粒子となって消えていく。粒子を包むように、支えるように十二の色が何処からともなく現れ、星々のように、宝石のように輝きながら見えない上空に上っていく。それを眩しげに目を細めてアーサーは眺める。()()が見えなくなるまで見送り、アーサーは目を閉じる。


「行こう、ルシィ」


目を閉じたままそう言い、目を開ければ次の瞬間、そこは居眠りをしてしまった図書室で。意識が微睡むような感覚もなければ、覚める感覚もない。けれど、確かに自分は眠っていた。その証拠に読書をしていたルシィが少し驚いた様子で目を見開いている。


「お見送りは終わったんですか?」

「うん。安らかに……ずっと一緒にいれば良いね」


立ち上がりアーサーが言う。先代が願ったことの一つは彼らが死んだことで叶ったなんて、少しだけ皮肉だ。立ち上がったアーサーに続き、ルシィも本を閉じて立ち上がる。そうして二人はテーブルに広がった本を片付けるために動き出す。笑いを浮かべながら、この先の未来を思い浮かべながら。


彼らの色は、希望は、力は、意志は、絆は、次代に受け継がれ、そうして世界を照らすのだろう。彼らが『覇者』であり『色無き王』である限り。先代のように。

さあ、新たな歴史を、色を願いましょう。

これは剣と共に紡がれた物語。



THE END

『色無き王~十二の色~』を此処まで読んでいただき、誠にありがとうございました!これにて完結となります!

キャラクターのイメージを神様とか創作ネタでもらって作ってもいましたが、今回はほとんど名前決まってる状態でやるっていうので、面白くて大変でした。結構、先代様達がウチがやってるゲームとかで実装されてたり、ちょっとした場面で名前が使われてたりするのでそっちに引っ張られそうになりましたね!(笑)だから先代という……まぁそれでも今代の名前もゲームとかで実装されるんだろうなぁ(調べた設定見ながら)一人、書こうとしてたらゲームで出ちゃったんで急遽変えるっていう事態もありました(笑)


はてさてそんなこんな。本当に読んでくれてありがとうございました。今後も三代目四代目と受け継がれていくことでしょう。

他の作品もどうぞよろしくお願いいたします(宣伝)

次回作はすでに書き始めているんですが、時期が微妙(十月連載終了)なのでまだ今年中に投稿するかは決めていません。今後、忙しくなる予定というか予想もあるので……つまり微妙ですが、生存はしています(笑)投稿するとは思いますがね。その時は次回作、よろしくお願いいたします!


ではでは、そろそろお決まりの台詞で後書きを終えることにしましょう!


それでは、また何処かでお会いしましょう。See you!

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