↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すももりこの国内一周旅行ブログ  作者: ゴルゴンゾーラ三国


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
3/30

東京二日目~埼玉一日目

 こんにちは! 国内制覇旅を目指す女子大生、すももりこです!

 東京の朝は凄いですね! 通勤ラッシュの時間帯にキャリーケースを持って乗るのは迷惑かと思って、少し時間をずらして電車を使うためにカフェで朝ごはんを食べていたのですが、たくさんのスーツ姿の人が行きかっていてびっくりしました!


(ホイップクリームがのったココアとたまごサンドの写真。ココアのマグカップには、店名と思われる『タラントカフェ』という文字と食パンが組み合わさったロゴが印字されている)


 あと二年半くらいでわたしもあの社会人の仲間入りか……と思うと不安になりますね……。

 まあ、でも、大学生のうちは大学生活を楽しみましょう!


☆☆☆☆☆


 さらば東京、よろしく埼玉。

 ということで埼玉に移動中……。埼玉へは安い直通バスがあったので、そこを使わせてもらいました!


(バスの車内から窓を撮影した写真。白地に茶ブチ柄のうさぎのぬいぐるみが外を見るような構図になっている)


☆☆☆☆☆


 埼玉到着!

 遊ぶぞ遊ぶぞ~!


(草加駅を背景に、オレンジのリボンが右耳の付け根についている白地に茶ブチ柄のうさぎのぬいぐるみを持って撮影された写真)


☆☆☆☆☆


 草加駅から電車とタクシーを使って数十分!

 やってきたのは連(むらじ)仁代(ひとしろ)美術館です! 連仁代という、昔の芸術家の個人美術館になります。


(洋風の大き目な家の写真。美術館、というよりは一軒家のよう。曇りだからか、少しばかり薄暗い)


 連仁代というのは、八十年前くらいに活躍した芸術家で、人形や彫刻を主に製作していたそうです。ミステリ映画『背後の裏』に出てくる小説家が持っていた素描が素敵で、調べたら連仁代という芸術家の作品が元ネタ、というところからこの芸術家の存在を知りました。

 今回、連仁代特別素描展が開かれるということでぜひ見に行きたかったんですが……。


 ここでアクシデント!

 なんと! 素描展は先週までだったそうです!!


 日付を見間違えてしまったんです……。ショック……!


 でも、神はわたしを見放しませんでした! 何と、わたしが見たかった素描に関しては、常設展に展示されていたらしく、見ることができました……!


(おかっぱ頭の少女がこちらをまっすぐ見ている素描の写真)


 素描展に行けなかったのは残念ですが、一番見たかった作品は見れたので、まあ、良しとします。また、次に素描展が開かれたときは行きたいなぁ……。

 常設展の人形も素敵なので、皆さんぜひ行ってみてください。


(少し顔がうつむいている和服を着た人形の写真。しかし、人形の視線はこちらに向いている)


☆☆☆☆☆

 

 もちあずき、今回のホテルだよ。

 今回のホテル、もちあずきだよ。


(オレンジのリボンが右耳の付け根についている白地に茶ブチ柄のうさぎのぬいぐるみを持って撮影されたホテルの写真)

(白地に茶ブチ柄のうさぎのぬいぐるみの後頭部の方を見せて撮影されたホテルの写真)


 昨日はカプセルホテルだったので、今日は普通のビジネスホテルです! ちょっと奮発して駅近のお高めなところにしました。


 今日の更新はこれまで!

 おやすみなさ~い!


2025.07.21 22:01 更新


=====


コメント(1)

1.桃まん 2025.07.21 22:15

連仁代という芸術家、初めて知ったヨ! りこチャン、物知りなんだネ!(^^♪

ネットに上がっている素描をいくつか見たけど、女の子の素描が多いんだネ(≧▽≦)

可愛い女の子ばっかりだけど、りこチャンの方がもっと可愛いヨ♡♡ナンチャッテ(^^;

ところでこの連仁代って、呪いの人形師とも呼ばれているらしいけど、りこチャン、そういうのが好きなのカナ?(·へ·)

暗い趣味ばかりだと良くないゾ! メッ(o`з’*)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
東京1日目と2日目が同じだけど、間違い?伏線?ホラーなのでちょっとわかりません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。