↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すももりこの国内一周旅行ブログ  作者: ゴルゴンゾーラ三国


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
29/30

映画『背後の裏』紹介

【あらすじ】

 ミステリ映画界の巨匠・浦部(うらべ)堅朗(けんろう)がホラーに初挑戦!

 幽霊が出る、という噂が絶えない事故物件の一軒家を買った小説家の主人公、虚田いずむ。そんな彼が、一軒家を披露するために友人たちを招待した夜――殺人事件が起きてしまう。

 幽霊が殺した、と騒ぐ彼らの元に、警察と、一人の女性がやってくる。彼女の腕章には、『霊捜』と書かれていた。

「幽霊が呪い殺した? ――御冗談を。これは人間の仕業です。この屋敷に住むモノが人を殺したのであれば、死体が残るはずもない」

 そう言って、彼女は笑う。

「霊が人を殺すものだと決めつけないでいただきたいものだわ。わたしは、この家の霊の無実を証明いたします」

 霊怪捜査官を名乗る女性、古森(こもり)梓(あずさ)が捜査を始める。

 事件を調査していく古森とそれに付き合う虚田。二人がこの事件を調査していくうちに、犯人だけではなく、この家の真の秘密が明らかになっていき――。


(科学捜査官の服を着て『霊捜』と書かれた腕章をつけている女性と、くたびれた古着を着ている眼鏡の男が映っている写真。映画のキービジュアル画像)


☆☆☆☆☆


 この作品は、たまたま見に行っていた別の作品を見に行っていたとき、映画が始まる前の広告で見つけ、面白そうだな、と思って見に行った作品です。実際、期待以上に面白かったです。

 ストーリーライン自体は普通にミステリで、発生してしまった殺人事件の謎を解決していく、という超王道ミステリなのですが、エッセンスに加えられたホラー演出がめちゃくちゃ怖いと評判のホラーミステリー作品に仕上がっています。

 なんでも、本当に幽霊が映っているという噂があり……。

 話自体はミステリなのでわたしはミステリ作品だと思っていますが、実際はホラーミステリーでした。ちょっとしたドッキリです(笑)。


 先日行った連仁代美術館は、この主人公の虚田先生がファンの『連(れん)』という芸術家のモデルとなった連仁代の作品が飾られていました。

 虚田先生の家には、絵画や彫刻、人形といった芸術作品が色々置かれていましたが、虚田先生の執筆部屋には連の作品しか置いていないと言う徹底ぶり。『背後の裏』に出てくる作品の、三分の一くらいは常設展でも見られるので、一度訪れてみるのもおすすめですよ!

 連仁代は基本的には人形や彫刻を制作していた芸術家だったそうですが、素描や絵画にも手を出していて、それも飾っているので見どころです! 手先が器用で、絵も上手だなんて羨ましいですよね。


 こちらは映画を配信しているサイトならどこでも……というわけではないのですが、比較的大手の配信サイトで配信されている作品なので、『死箱』よりは見やすいと思います。

 ぜひ見てみてください!


☆☆☆☆☆


 少し時間ができたので、書き溜めていたものを投下します。観光ができていないし、ゼロから書く余裕はないので。書き溜めておいてよかった~。

 明日……は、ちょっとまだ分かりませんが、早めに帰ってこられるように頑張って用事を終わらせてきます。


 それでは!


2025.08.04 16:44 更新


=====


コメント(3)

1.桃まん 2025.08.04 19:28

やっぱりホラー映画だったのか~!(((゜Д゜;)))

実はりこチャンが話に出してくれた少し後に見たんだケド、思った以上に怖いから、違うのを見ちゃったのかと思って途中で見るの辞めちゃったんだヨ|ω·`)

ちゃんと教えてくれなきゃ駄目デショ! (;`O´)o メッ


2.すももりこ 2025.08.05 02:29

>>桃まん

あはは、すみません。


3.桃まん 2025.08.05 07:31

反省してるならヨシ!ƪ(˘⌣˘)┐

勿論見るヨ~\(^^)/

次に会ったときは一緒に語ろうネ(´∇`)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。