過去配信アーカイブ 『ぢらりこぼっちコラボ/異界駅立ち食い蕎麦』①
(キッチンの作業台がメインに映る画角。フリルが派手なピンクのエプロンをしている人が作業台の前に立っているのが分かる)
(BGMが流れる中、黒とピンクがメインに使われ、リボンやチェック、ハートのデザインが描かれているネイルの付けられた手がカメラの前で振られる)
(振っていた手がハートマークを作る)
女性1『皆~、夜ご飯食べてる~? ドカ飯推しニンニク担、ぢらいだよ~!』
コメント:こんばんは~
コメント:食べたよ~
コメント:食べながら見てる
コメント:夕飯はペペロンチーノにした
コメント:今日蕎麦?
コメント:ゼロから打つの!?
コメント:年末だねえ
コメント;年末企画にしてはちょい早くね?
女性1『蕎麦打つよ~! うどんと迷ったけど、年末だし年越しそばってことでありかな~って。まだ全然クリスマス前ですけど』
コメント:クリスマス配信する?
女性1『クリスマス配信するよ! クリスマス料理24種類作り終わるまで寝られない耐久配信する予定』
コメント:24種類!?
コメント:二十四日だからってこと?
コメント:クリスマス料理ってそんなにあるか?
コメント:ローストビーフとかローストチキンしか思いつかん
女性1『あはは、色々考えてるから、楽しみにしてて! まあ、一応クリスマス限定の料理以外も考えてるから。シチューとか、まあ要はクリパで食べそうな料理やお菓子二十四種類ってことね』
女性1『ちなみに年越しは年越しで、おせち作りながら雑談する配信やるからヒマなら来てね~』
女性1『んでんで、今日は下準備もな~んもなし、流石に一人でそばを作り、天ぷらを揚げ……とするのは大変なので、助っ人を呼んできました~!』
(真ん中にいた、ピンクフリルのエプロンを着た女性が画面端の方に寄る)
男性1『ど~も~! よもへぐうらめし、じゃがぼっちで~す! いえ~い』
(カメラに映るように手を振りながら男性が現れる)
女性1『そしてー?』
女性2『はーい、雑用係のすももりこでーす。今日は一杯洗い物するぞー!』
女性1『いや、りこもちゃんと作ってね!?』
コメント:wwww
コメント:いや、まあ確かにじゃがぼっちとぢらいの二人がいたら料理する人間は十分な気もあるな
コメント:すももりこが料理下手ってわけじゃないんだけどさ
コメント:じゃがぼっち~! この間レシピ本買ったよ~!
コメント:まあいくら広めのキッチンとはいえ、一般家庭のキッチンなら三人はきついよな
コメント:一人男だしな
女性1『本日は! オカルトフード再現研究家のじゃがぼっち氏の最新レシピ! 異界駅立ち食い蕎麦を作っていくぜー!』
男性1『ネットロアで有名な異界駅! いろいろありますが、駅ならどこか一か所くらい駅前蕎麦があるだろ! というイメージで作った一品で~す!』
男性1『ちなみに、この一杯で短編小説書いてるので~、良かったら読んでね~』
女性1『概要欄にリンク張ってあるからよろしくぅ!』
コメント:SNSにあった方のリンクでもう読んだ! 面白かったよ~
コメント:レシピ本の方が売れる男の小説とか……って思ったけど試しに読んだら普通に面白かった
コメント:ミミズバーガーは神回
コメント:人肉ステーキ回も割と好き
コメント:わかる
女性1『いつもじゃがぼっちの小説読んでるから、今回も期待大だー! 一杯食べるぞー!』
コメント:男1女2でコラボとかよくやるよ




