慰め!?with空
空
「・・・・・・生きてるか?
朝から死人のようだぞ」
凌
「・・・・・・おまえこうなることわかって来なかっただろ?」
空
「まぁな
あのメンバーとなると確実にこうなり
巻き込まれること必須だからな
現に蒼矢も死人のような雰囲気出しいたし・・・・・
まぁ大変だったんだな!
同情するよ」
凌
「俺が女だったら確実におまえに惚れるよ・・・・・」
空
「・・・・で何があったんだ?」
凌
「楽しんでないか?」
空
「当たり前だろ
他人の不幸は蜜の味ってな」
凌
「しばくぞ!」
空
「今のおまえなら負ける気しないな」
凌
「・・・・・・俺も勝てる気しないな」
空
「結局何があったんだ?」
凌
「ハァ・・・・・・・・・・簡単に言うと
朝起きたら禀が何故か俺のベットに居たんだ」
空(見かけによらず大胆だな・・・)
凌
「それを見た他の奴らが何故か怒って・・・・いや切れたの方が正しいな
まぁ切れて・・入れたての熱々コーヒーを掛けてくるわ
トーストをブーメランのように投げて来るわ
トーストを避けたら蒼矢に当たって切れたあいつが
女子の怒りに触れるわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その他もろもろあるが言い出したらきりがない」
空
「・・・・・予想以上に酷い惨劇だな
でも許しを得たならまだいいじゃねぇか
朝仲良く登校してたじゃん」
凌
「・・・・・・・・・・・・・・登校中さすがに耐え切れなくなってな
今度なんでも言うこときくから許してって言った瞬間に
皆の機嫌がよくなったんだよ・・・・・
何故か原因の禀の言うこともきくことになったし」
空
「・・・・お前自分からなんて危険なこと言ってるんだよ」
凌
「・・・・・・・ふっ
言った後に気付いて取り消そうとしたが・・・・・・・・・・
あいつらがそんなことを許してくれる訳がないだろ?」
空
「凌太」
凌
「何だ?」
空
「ご愁傷様」
凌
「・・・・・・しばくぞ」
葵
「凌〜〜〜」
空
「姫が来たようだな
ではお邪魔虫は退散しよう
さらば
2日目も頑張って行こう」