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危険な競技

めちゃめちゃです・・・・・・文才が欲しい!


「障害物競争出場の方はこちらですよ」

係りであろう女の子が案内してくれる

(丁寧な案内だな・・・

いちいちこんな案内をしているとはご苦労だな)


「案内ありがとう」


「いえ仕事ですから//

あ あの頑張って下さい!」


「任しとけ!」


(1年が始まったか)




・・・・・これは学校でやるような障害物競争ではないな

まず怪我人が続々と出ているのに先生は笑っているし・・・

止めろよ!!

あ・・生徒が落ちた

腕が有り得ない方向に曲がってるじゃねぇか・・・

救急車呼べよ!!

って来てるよ救急車!

呼んだそぶりがないのにこんなに早いってことはもしかして待機してたのか?

怪我人出る前提!?)


・・・・1年は全員危険で終わった


「はい大変なことに誰もゴールすることはできませんでしたが

次は2年生・・・・・

しかも注目の大和凌太さんがいます

皆でしっかり応援しましょう!」

周りからは歓声があがった

(勝手に注目しないでくれ・・・・

運動は得意だがクリアできる自信が全くないんですが!?)


障害物は

まずは反り立つ壁

そして綱渡り

落ちれば下は水など優しい物はなく油が・・・・


それを越えれば

30キロの米俵を持って200メートル走り

次は20キロの鉄下駄を履き500メートル

・・・・・どんだけハードなんだよ!

そして何故か20メートルはある凸凹な壁

おそらく登れるように付いた凸凹だろう


最後に100メートルのロープを登る

命綱などが用意されている雰囲気はない



・・・・・危険しようかな?

空もいないし

やる気もないし

命の保証もない)


とか考えていると1年は全員救急車で運ばれて行き2年がスタート位置に立つ

やはり全員が青い顔をしている


ヨーイ・・・・・バン

無情にも始まってしまった


(ハァやるなら真面目にするか・・・・)

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