連続テレビ小説・姫神のヤパ
テレビ番組を見ている夢を見た。
大地を境界線に、地上に「命あるモノ」が、地下に「命なきモノ」が住む古代の日本っぽいどこか。
農村に、母娘二人で住んでいる、「やっぱりね」が口癖のやんちゃ少女のヤパ。
村の外に住み、土葬された死者の魂を命なきモノのところまで導く役目を持った超やんちゃ少女の、竜女ムマ。
2人は仲良しになるが、村人と竜女は決して触れてはならない掟のため、密会して遊ぶ。
未練で蘇ろうとする死者のために再度鎮魂をしたり、命なきモノの王『長政』と出会ったり、異民族の浮浪者(演:生瀬勝久)を匿ったり、二人で火山を見に行ったり、母親に2人の関係がばれて土倉に監禁されたり。
ムマがヤパを助けようとしたところで、ヤパの父親が命なきモノの集合体であり、彼女は地上と地下の混血、半死半生の魔物であることが判明。
ヤパは行方をくらます。
過去を語ろうとしないヤパの母親に業を煮やしたムマは、仲良くなった浮浪者(演:生瀬勝久)を依代に命なきモノの王『長政』を召喚し、何があったのかを、問いただす。
というような内容が国営放送の連続テレビ小説でやってる夢だった。
長政召喚のシーンのCGがめっちゃすごかった。