《 猛狒芸雨 》
近頃やっと 朝晩は秋めいた風が吹くようになり、空を見上げると 真夏の頃とは違う形の雲が浮かんでおります… という事は横に置いてしまうと、話が進まないので横には置かないでおいて。
ですが 秋めいてきたと申しましても、天気の急変には ぶったまげてしまうので御座います。
先日はゲリラ豪雨に見舞われて… あ、『ゲリラ豪雨』ではなく『ゴリラげうぅ』って書くつもりが、ボケるの忘れて普通に ゲリラ豪雨 って書いちゃったじゃん!!
てか毎回 懲りもせずベタな駄洒落ばかり綴り並べ、恥知らずと陰口を叩かれている儂で御座います故『ゴリラげうぅ』云々なんぞ綴っても、どなたも この言葉ゴミなど読みゃ~しませんよ、あんた!… という話は、これを投稿後 三時間経ったら削除しておいて。
( ※ ベタとは、スズキ目 キノボリウオ亜目 オスフロネムス科 ゴクラクギョ亜科 ベタ属の熱帯魚で御座います )
ふと雲の動きを眺めていると 心和み癒される儂ですが、激しい雨を降らせる雲には全く癒されず、不愉快以上に怒りさえ感じるので御座います。
どこぞの花魁が 嵐の向こうには何かがあると ぼやいているようですが、一体それが何なのか知らんけど 何があるのというのでしょう?
何か良いものがあるらしいのですが、良いものといっても色々なものがあるので御座いますから、儂はそれの正体が一体全体何なのか考えようと思いつつ、何でもよくなり止めたので御座いますが、それが何か?
「それが何か?」って死語?古語?でしょうか… という話は、何処かに置いておいて。
けれど、もし儂が雲だったら…という事は、深く深く考えるので御座います。儂が雲ならゴリラを降らせて人々を驚かせる達人、いえ達雲になりたいと。
ゴリラを降らせる芸を磨き その匠になれた時、この世界はゴリラでいっぱいになっている事でしょう。
儂ったら クソ忙しい毎日は変わらないのに、さっきからゴリラ ゴリラってさぁ…
ゴリラ…ら…ら…
ラッパ…
パンダ…
ダンボール…
るおーっ!! 未だ片付かない…
忌々しい…
イクラ丼 食べたい…
石焼き芋…
もぐら…
駱駝…
ダンボールが片付かないよ…
YO♪︎ YO♪︎ YO♪︎ 知らんけ!DO!!
というしりとりも、後ほど削除する事にしておいて。
ゴリラを降らせる雲になる妄想をしながら、行雲流水のような気持ちで過ごそうと思う 今日この頃で御座います…す…す…
スポーツ…
梅雨…
茹で玉子…
ゴリラ…




