表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/17

《 本日解禁 》



ぬ"~~~ 水っ洟がぁーっ!!


連日の暑さに、すっかりバテている儂で御座います。ですが、この暑い中 何故か水っ洟が垂れまくっております。


真冬の寒い時期に 気付くと水っ洟…は解りますが、風邪をひいてるわけでもないし アレルギー体質でもないのに、この季節に水っ洟って何なんですの?


儂の思うところ、夏の水っ洟は 汗の援護要員なのでは?と。


だってさ、だってさ、頭皮から流れ落ちる汗は お化粧を雪崩の如く押し流し、脇汗は湧き水の如く 脇腹を伝い臀部にまで滴り


臀部にまで滴り…


それは臀裂に沿って這い、その奥の熱く潤んだ窪みを更に濡らし、一枚の襞を開かせて もう一枚の襞も開かせて、前の小さな突起まで円を描くように潤ませるから、儂は唇の間から我慢できない啼き声が漏れてしまって、もう脚と脚の間の付け根は 雫になって垂れるほどに…

アポクリン腺からの汗が、もんの凄ぇので御座います。


そんなこんなで、全てのアポクリン腺とエクリン腺を総動員し 汗をかきまくっても、身体が「体温調節が間に合わんやろーっ!!」と悲鳴混じりの叱咤激励し、それでも どうにもならんくなって鼻腺に応援を要請した結果、汗援護の水っ洟垂れで 体温調節をしていると考えるので御座いますが、これは儂だけですの?


じゃあさ、じゃあさ、世の中の殿方ご婦人の皆様は、頭から顔に雪崩の如く汗をかき、湧き水の如く脇汗で着衣の脇下を湿らせ、お股は洪水ならぬ洪汗になった時、水っ洟は垂れませんの?どうなのよ?


やっぱさ、やっぱさ、もしかしたら儂だけかもしれませんが、多分 暑い時期の水っ洟は汗と同じように体温調節の為に働いて、嬉し恥ずかし真夏の水っ洟という状態になるので御座いましょう。


知らんけど。


↑ これまで『知らんけど』は『フランケン』と云う時と同様の イントネーション読みは禁止させて頂いておりましたが、本日より ご自由に お好きな読み方が可能になりました。ご存分に『知らんけど』読みをお楽しみ下さいませ。


お花が好きな方々は『カランコエ』のイントネーション読みをされたら宜しいかと。とても素敵な 知らんけどに仕上がると思うので御座いますが、いかがでしょう?



知らんけど。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ