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新生連合艦隊  作者: 天嶽
6/62

第四話 練習航海

11月5日


日本国海軍呉基地からイージス戦艦金剛が練習航海のため出航しようとしていた、


金剛

「やっと外洋にでられる」


翔平

「たしかに」


金剛は、乗組員が定数に達していないため、今まで瀬戸内海から出たことがなかった


??

「艦長誰と話しているのですか」


翔平

「おお、副長か気にするな」


今翔平に話しかけたのは、清水葵ニ佐イージス戦艦金剛の副長をしている


翔平

「副長、出航準備はできたか」


葵 

「はっ、すでに完了しております」


翔平

「よし、出航用ー意」


水兵1

「出航用ー意 舫い放てーーーッ」


翔平

「両舷前進微速」


水兵2

「両舷前進微ー速」


艦底から心地よい機関音が響き金剛は滑らかに出航していった


葵 

「航海長、この艦の艦長あの人で大丈夫ですか」


葵が今話しかけたのは、海上自衛隊幹部候補生学校からの翔平

の友であり、金剛の航海長を務めている、栗須啓太二佐


啓太

「うん、なんでそう思うん?」


葵 

「独り言というか、見えない誰かと話しているような感じです」


啓太

「見えない誰かか~、副長の考えは、半分正解で半分外れだ」


葵 

「航海長、どういう意味ですか?」


啓太

「艦に乗っていたらそのうち分るさ」


翔平

「副長、CICに行ってくるから操艦を任せるぞ」


葵 

「はっ分りました」



イージス戦艦金剛CIC



翔平

「砲雷長、どうだ新イージスシステムは」


今、将兵が話しかけたのは、護衛艦の時から翔平と一緒に艦に乗っている、この艦の砲雷長の、堀井弘明二佐


弘明

「護衛艦の時とは、大違いですまったく化け物でs「ふん」ぐは」


バタン


翔平

「砲雷長!!金剛何をするんだ」


金剛

「私のことを化け物なんていうからよ」


翔平

「艦魂も似たようなものだろう?」


金剛

「なんですって!」


翔平

「!!」


金剛の顔を見た途端、翔平は脱兎のごとくCICから飛び出したが、見つかった。


金剛

「見つけたわよ」


翔平

「金剛さん、ここは、冷静に話し合いましょう」


金剛

「ごめんそれは無理」


翔平

「金剛さん上陸の時好きなもの買ってきてあげるから」


金剛

「・・・いいわよ、今回だけ許してあげる」


翔平

「ふー助かった」



イージス戦艦金剛艦長室


葵 

「艦長お呼びですか」


翔平

「ああ、早いなちょっと待っていてくれ」


啓太

「翔平呼んだ~」


弘明

「艦長呼びましたか」


翔平

「よしそろったな、実は明後日に戦闘訓練をやろうと思ってな」


葵 

「かっ艦長」


啓太

「ええんちゃうか」


弘明

「いいですよ」


翔平

「決まりだな」

「艦長!」


翔平

「副長どうした」


「艦長戦闘訓練なんて早すぎます」


翔平

「副長、ならいつやるんだ」


葵 

「それは・・・」


翔平

「では、明後日に戦闘訓練を行う、以上解散」



11月7日



イージス戦艦金剛CIC



水兵3

「対空レーダーに感あり、敵対艦ミサイル高速で接近!方位124°距離10万機影6確認」


イージス戦艦金剛艦橋



翔平

「機関最大戦速、取舵20°」


水兵1

「機関最大戦速、取舵20°」


イージス戦艦金剛CIC



水兵3

「目標よりアクテェブ・レーダー!完全にロック・オンされています!」


弘明

「VLS発射用―意、イルミネーター連動(リンク)!」


弘明

「発射5秒前、4…3…2…1…発射」


翔平

「いいぞ」


水兵4

「5機命中確認、一機接近」


弘明

「127mm速射砲迎撃用意!」


水兵4

「よ~そろ~、127mm速射砲打ち方用意!!」


弘明

「打ち方はじめッ!!」


水兵5

「命中、全機撃墜確認」


イージス戦艦金剛艦橋


翔平

「よし、訓練終了」


金剛

「まぁまぁね」


翔平

「厳しいな」


水兵1

「艦長、司令部より緊急入電です」


翔平

「うん?」


金剛

「なんて書いてあるの?」


翔平

「副長、今すぐ針路を尖閣諸島へ」


葵 

「は?艦長何を言って…」


翔平

「尖閣諸島で、海保の巡視船が中国海軍に拘束されかけている」


艦橋一同

「なんですって」


翔平

「そういうわけだ、副長針路を尖閣諸島へ」


葵 

「よーそろー」


翔平

「航海長、最大戦速」


啓太

「よーそろー、中国海軍に本艦の健脚を見せてやります」


イージス戦艦金剛は、純水素タービンエンジンを6基搭載し馬力は35万馬力最大速度は、50ノットを超える


啓太

「機関最大戦速、針路尖閣諸島へ」


水兵1

「よーそろー」


3時間後


水兵2

「艦長、あと30分で尖閣諸島海域に入ります」


翔平

「早っ何ノット出したん」


金剛

「52,07ノット出たわ」


翔平

「この艦体で…」


水兵

「艦長、巡視船もとぶ視認、さらに後方に中国海軍駆逐艦!」


翔平

「巡視船と駆逐艦の間に入る、取舵20°」


水兵1

「よーそろー」


イージス戦艦金剛は、中国海軍駆逐艦の進路をふさぐ形の針路をとり、

巡視船もとぶの盾になるように、中国海軍駆逐艦と睨み合っていた。


翔平

「さぁ、どう出る中国海軍」


葵 

「艦長、もし中国海軍が攻撃してきたらどうするんですか?」


翔平

「そしたら、本艦の主砲が動く」


葵 

「撃沈するんですか?」


翔平

「状況次第だ」


その時、


ドン…ガァァン


翔平

「どうした!」


水兵

「中国駆逐艦発砲、第一主砲塔に命中」


翔平

「被害状況報告!」


葵 

「えー被害らしき被害はありません」


翔平

「そうか、砲雷長、一、二番主砲射撃用意!」


弘明

「了解、弾種はどうしますか?」


翔平

「とりあえず空砲でよろしく頼む」


弘明

「了解」


グィィ~ン ガシンッ


水兵

「発射準備完了」


翔平

()~~っ!!」


ズドオォォォォォーーンッ!!


啓太

「でっかいおとやな~翔ちゃん」


翔平

「あははは~…」


「艦長!,航海長!バカやってないで働いてください!!」


翔・啓

「「ごめんなさい」」


水兵

「報告!!中国駆逐艦撤退していきます」


翔平

「分かった、本艦も30分後に基地に帰投する!」



イージス戦艦金剛艦長室



金剛

「それにしても、中国海軍は、何故こんなことをしたのかしら?」


翔平

「さぁ中国人の考えることは、分からん」


金剛

「そういえば、連合艦隊はいつ再建されるの?」


翔平

「うん?来年の2月には、全艦そろうそうだ」


金剛

「早やっ!!いつからそんなに建造してるのよ」


翔平

「5年位前からだそうだ」


金剛

「何をどのくらい作っているの?」


翔平

「戦艦6隻、空母6隻、巡洋艦12隻、駆逐艦48隻、輸送艦30隻 軽空母5隻、

   大型自走浮きドック6隻、小型自走浮きドック8隻、工作艦6隻、強襲揚陸艦10隻,病院船3隻

   計137隻こんなもんだ」


金剛

「多いわね~、乗組員はどうするの?」


翔平

「そこの所は作者の力だろう」


  はいはい任しとけ


翔平

「そういえば、金剛さっき撃たれたとこ大丈夫か?」


   スルーされた


金剛

「大丈夫よ」


コンコン


翔平

「入れ」


葵 

「失礼します」


翔平

「副長か、どうしたんだ?」


葵 

「艦長、まもなく呉基地に入港します」


翔平

「そうか、艦橋に戻るか」


イージス戦艦金剛は、無事呉基地に到着した。




作者「お久しぶりです、中間テストで勉強していたので、パソコンを起動できませんでした。」

金剛「作者、本当に勉強していたのかしら?」

作者「ギクッ、何ヲ言ッテイルノデスカ、金剛サン」

金剛「何か怪しいわね、鳳翔こっちに来て」

鳳翔「金剛よんだか~」

金剛「ねぇ、鳳翔作者が、三週間も何をやっていたか知ってる?」

鳳翔「あぁ、知ってるぞ、作者が何をやっているかE-2Dで監視していた」

作者「ギクッ、ヤバイ(こういう場合は逃げるが吉だ)」

  ガシッ

金剛「待ちなさい」

鳳翔「…話していいか」

金剛「おねがい」

鳳翔「作者は、学校から帰ったら、まずゲームに飛びついている」

金剛「こんの・・バカ作者~!」

  ゴスッ

作者「ぐふっ…」

  バタッ

金剛「さ、帰りましょ鳳翔」

鳳翔「まだ作者が倒れたまm「帰りましょ」はい」



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