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新生連合艦隊  作者: 天嶽
13/62

第十一話 シンガポール攻撃

皇紀2602年1月12日


ブルネイ


現在ブルネイでは、第一、第二連合艦隊が集結していた、第一連合艦隊の艦艇はブルネイ産の石油で腹を満たしていた、


第一連合艦隊旗艦 戦艦大和


山本

「林君、いよいよシンガポールを攻略するぞ」

翔平

「いよいよですか」

山本

「陸軍が新型戦車配備が完了したからな」

翔平

「一式中戦車の事ですか?」

いまでてきた、一式中戦車とは、第二連合艦隊の技術が提供され生まれた、中戦車であり、M4なら、互角以上に戦える性能を持っている

山本

「3日後に出撃する予定だが、英独東洋連合艦隊の陣容は、分かるか」

翔平

「はい、暗号無線解読、偵察機による航空写真で確認しましたが、大艦隊です、英戦艦2   隻、独戦艦2隻、英戦艦はキングジョージ5世型が2隻、独戦艦はビスマルク型だと思われます、ほかには、英巡洋戦艦フッド、レパルス、レナウン、独巡洋戦艦シャルンホルスト型が2隻他巡洋艦、駆逐艦多数・・・どう思います山本長官、ヒトラーは何を考えているのでしょうか?」

山本

「確かに、英国ならまだしも、独国の艦隊は、これは独海軍の水上艦艇の8割以上だな」

??

「大方、英国のチャーチルに対抗したんでしょう」

翔平

「うわ!や、大和急に出てきて、びっくりするじゃないか」

大和

「別に驚かしたつもりは、有りませんけど」

山本

「いきなり出てきたら、どんな人間でも驚くさ」

翔平

「うん、そうだぞ大和」

大和

「そうですか、これから気負つけます」

山本

「よし三日後に出撃する、大和も各艦魂に伝えてくれ」

大和

「宜候」

大和は光とともに消えていった

翔平

「では、長官私も準備があるんで」

山本

「搖動の方は頼んだぞ」

翔平

「任してください」


1月15日


第一、第二連合艦隊は出撃した、なお第一連合艦隊の第二戦隊つまり、扶桑、山城、伊勢、日向は、護衛の巡洋艦、駆逐艦にも守られ本土防衛のために帰還した、これは、第二連合艦隊の常陸が、ここ最近で米国の無線情報が活発化しているのを、キャッチしたからだ、


第二連合艦隊旗艦 イージス戦艦播磨 艦橋


翔平

「順調だ」

播磨

「そうね」

水兵

「ソナーに感あり、11時方向」

翔平

「対潜戦闘用意!数は」

水兵

「一隻です」

翔平

「友軍ではないのか」

水兵

「いえ、この音は、たぶんUボートです」

翔平

「そうか、駆逐艦秋月に打電、五式対潜ミサイル発射だ」

水兵

「了解」


駆逐艦秋月


艦長

「旗艦から発射命令が来たぞ」

砲雷長

「はい!五式対潜ミサイル発射用意」

水兵

「VLS、五式対潜ミサイル、データ入力完了!」

艦長

「発射!」

グワッ ズッシャァァァ――――

砲雷長

「五式対潜ミサイル、目標に向かって飛翔中」

水兵

「敵潜からの電波を受信しました」

艦長

「旗艦へ報告」

水兵

「宜候!」


イージス戦艦播磨 艦橋


翔平

「そうか、シンガポールの飛行場には航空機何機あった?」

「え~と、重爆撃機が60機、軽爆撃機が40機、戦闘機多数だそうです」

翔平

「ほ~、英国も結構やるな~」

播磨

「そうね」

「長官、なんで他人事みたいに言っているんですか!!」

翔平

「え、………なにが?」

播磨

「まあまあ、参謀落ち着いて」

「播磨!貴女もです!」

播磨

「え、………私ちょっと、鳳翔の所に行ってくる」

翔平

「へ!?播磨なら俺も行……措いてかれた」

「長官」

翔平

「う~~~(播磨後で覚えてろよ)」

こうして、翔平は、清水参謀長の説教を小一時間ほど聞かされた、

啓太

「長官、偵察に出ていた幻夜が敵の大編隊を発見しました、てっ、長官まだ怒られてたんですか」

幻夜とは、E-2Dの日本名だ、

翔平

「そんなことは、どうでもいい、何機見つけたんだ!」

啓太

「はっ、敵爆撃編隊接近!数約140」

翔平

「来たか、各空母に連絡、攻撃隊発艦せよ」

啓太

「宜候」


空母 鳳翔 飛行甲板


鳳翔

「久しぶりの出番だ~」

鳳凰

「そうね」

播磨

「敵が来たみたいよ」

鳳翔

「くくっく」

鳳凰

「どうしたのよ」

鳳翔

「全機発艦!敵を蹴散らさせ!!」

鳳凰

「・・・(変なスイッチが入ったみたいね)」

この会話の間に攻撃隊の音神という名になった、F-22、さらに蒼山という名になったF-2、がシンガポール攻撃のために飛び立っていった、


イージス戦艦播磨 CIC


攻撃隊が発艦して30分後、播磨の電探が140機の編隊を探知した

水兵

「対空レーダーに感、機影多数発見!戦闘機30、大型爆撃機60、小型爆撃機40、本艦隊に向かって急速接近中!接敵まで約1時間です」

砲雷長

「対空戦闘用意!」

ウ~~、ウ~~、ウ~~

警報が艦隊のいたるところで鳴り響いていた


イージス戦艦播磨 艦橋


翔平

「全艦対空戦闘用意!一式対空ミサイル、射程圏内に入り次第発射せよ、ただし、発射弾数は、全艦5発までだ、いくらこの時代でも、弾薬の生産ができるように、なったとはいえ、まだ大量生産ラインに乗っていないからな」

日本各地で増設された、兵器工場で、各種ミサイル、砲弾、機関砲弾などを増産体制を調経つつある。

啓太

「了解、各艦へ、連絡します」

このことが、各艦へ連絡された、


イージス戦艦播磨 CIC


水兵

「敵編隊、一式対空ミサイルの射程圏内に入りました」

ちなみに、一式対空ミサイルの射程距離は、200kmだ

砲雷長

「一式対空ミサイル発射用~意!弾数5!後部VLS発射用意!VLS発射用―意、イルミネーター連動(リンク)!」

砲雷長

「発射5秒前、4…3…2…1…発射」

グワッ ズッシャァァァ――――

白い煙を噴き上げて発射される、一式対空ミサイル、その数は、90本、90本の矢が今、敵編隊に襲いかかろうとしていた。

水兵

「一式対空ミサイル着弾まで5秒…3…2…1…着弾!」

砲雷長

「敵編隊90機を撃墜、敵残機50機」

水兵

「敵編隊針路変えません、接敵まで残り30分、まもなく主砲の射程圏内に入ります!」


イージス戦艦播磨 艦橋


翔平

「全艦主砲射撃用~意!」

46センチレールガンの射程は120キロ、もちろんいくら優秀なレーダーがあっても、そう簡単に命中するわけない

播磨

「翔平、こんなに遠くからじゃ、私も充てる自信はないわよ」

翔平

「それは承知の上さ、射撃は、距離が8万になったら射撃開始」

艦長

「宜候」


イージス戦艦播磨 CIC


砲雷長

「主砲射撃用意!弾種三式弾!」

水兵

「データ入力、距離8万1千、射撃準備完了!」

砲雷長

「距離8万で射撃を開始せよ」

水兵

「宜候…距離8万撃ち方用意!」

砲雷長

「主砲、撃ち方始め、撃~~っ!!」

カッ ズドオォォーン

播磨の主砲の先の方が光り、光線を放った


上空


英爆撃隊は、先ほどまで順調に飛行していたが、先ほどの攻撃「?」によって既に90機を失っていた、

爆撃機隊 隊長

「くそ、何故だ、何故いきなり90機も墜落したんだ!!」

その時、米軍から貸し出された、B-17の機体が大きく揺れた

爆撃機隊 隊長

「なんだ、何がおこ『ドーーン』…」

後方を飛んでいたB-17が爆散した

爆撃機 機長

「隊長―、後方を飛んでいた、B-17がやられました、本機も第一エンジンがやられました」

レールガンの斉射で編隊の半分つまり20機前後が墜落した、ほかの機体も、少なからずの損傷を受けていた。

爆撃機隊 隊長

「くっ、全機基地へ帰投せよ」

英爆撃隊は、第一連合艦隊を見ることなく基地へ帰投したが今その基地が攻撃を受けている最中であった。


シンガポール要塞


英軍兵1

「段幕を密にしろ!くそ、あんなに敵機が速いなんて聞いてないぞ、情報部は何をしていた!」

英軍兵2

「くっ、銃身が焼ける、水だ」

英軍兵3

「おい、弾もってきてくれ、急げ!」

英軍兵4

「くっ、何が優秀なドイツの高射砲だ、全然当たらないじゃないか」

シンガポールには、英、独、米の混合部隊が必死に、弾幕を張っていた。だが音神が速すぎて、照準が全然合ってなかった。

英軍兵1

「あぁ、飛行場が…」

この時すでに飛行場には大穴があき、燃料タンク、弾薬集積所で誘爆が起こっていた、

英軍兵4

「敵機が引き揚げます」

音神と蒼山は風のように母艦に帰って行った。


イージス戦艦播磨 艦橋


翔平

「そうか、シンガポールに艦隊はいなかったか」

啓太

「長官~、第一連合艦隊から入電です!」

翔平

「内容は?」

啓太

「え~『本艦搭載電探ニ感アリ、英独東洋連合艦隊ト判断ス、コレヨリ本艦隊ハ。敵艦隊  ニ、突撃セントス』以上です」

翔平

「そうか、艦隊を分けるぞ、第一、第二、第三航空戦隊は、第三、第四、第五駆逐艦隊とともに、北へ退避、ほかは、全部ついてこい」

啓太

「宜候」

翔平

「さて、艦隊決戦と行きますか、全艦最大戦速」

播磨以下戦艦5隻、巡洋戦艦6隻、駆逐艦12隻は、50ノットを超える速度で、敵艦隊との会敵予想地点に向かった。



作者「ふう、疲れる…」

播磨「こんな程度で疲れてどうするの作者」

作者「やって~、冬休みに入ってないのに、冬休みの宿題げ出たんだぜ~」

播磨「もうやってるの?」

作者「当たり前だ、このままじゃ冬休み遊べないからな」

十六夜「へ~遊ぶんですか~更新じゃなくて」

作者「もちろん遊ぶに決まって…十六夜さんいつの間に」

十六夜「・・・心の準備はいいですか?」

作者「よくない!播磨助けてっていない!」

十六夜「さようなら・・・」

作者「ナイフはいいとしても、レールガンは人に向けたら、ギャアアアアアアアアアアアアアアア」

十六夜「ご意見、ご感想お待ちしております」

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