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正義の剣とクロシス
「正義の剣とクロシス!」
「久しぶりだな!勇者クロシス!」
正義の剣はクロシスに話しかけたのである。
クロシスは驚いたのである。
「久しぶりだね!正義の剣!君から話しかけてくるのは、何年ぶりだろうね!?」
「かれこれ100年振りくらいだろう!?魔王を封印してからだろうな!」
「確かに!100年!長いようで、あっという間に過ぎましたね」
クロシスは相変わらず爽やかな声である。
正義の剣は話を続けたのである
「今日は、あれだよ!エルモソも目を覚ましたよ!そして、ルミエールはエルモソの所へ、行ってしまったよ!」
続く




