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おかえりなさい。ルミエール!
「おかえりなさい!ルミエール!」
「おかえりなさい!ルミエール!わたしの可愛い妹よ」
ルミエールはエルモソのところに帰ってきたのである。
「ただいま!エルモソ!久しぶりね!100年ぶりだね!」
ルミエールは笑顔でエルモソに話しかけた!
エルモソも人の姿に変身していたのである。
ルミエールよりも大人びた印象で綺麗であった。
「ルミエール!貴方のことを心配していたのよ!わたしみたいに、イジメられはしなかった!?」
「大丈夫よ!エルモソ!安心して!上手くやってるよ!」
エルモソは安心した顔になった。
「ルミエールはいいわね!わたしと違い、他の種族と上手くやっていけるから!羨ましいわ!」
「そんなことないよ!エルモソも心を開いたらきっと!」
「そうね!」
エルモソには悲しい過去があるのである。
「それよりもルミエール!わたしの作った氷の城はどうかしら!?」
エルモソは新しく氷の山に氷の城を作ったのである
続く




